ハラスメント対応実務

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本セミナーでは、労働問題への対処事例を通じて、法的観点を踏まえたハラスメントの現場対応実践のポイントを解説いたします。

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プログラム

現在、悪質クレーム、セクシャルハラスメント・パワーハラスメントとペイシェントハラスメント (カスタマーハラスメント) の問題は、医療機関にとって、最重要のコンプライアンス問題となっています。ただ、まだ医療界におけるその認識と対策の歴史は浅いところです。  本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。

  1. はじめに
    1. 謝罪の技術的な難しさ – 中居正広氏の「お詫び」とフジテレビの謝罪会見を例にとって
    2. セクハラ・パワハラとカスハラの構造分析
      1. フジテレビ問題とセクハラ
      2. フジテレビ問題とカスハラ
  2. 序論:クレーム対応とハラスメント対応の違い
    1. クレームとカスタマーハラスメントの位置付け
    2. クレーム対応とパワハラ対策の基本指針
      1. クレーム対応の基本 – 目標は医療機関自体を守ること -
      2. パワハラ対策の基本 (カスハラにも援用) – 目標は医療機関職員を守ること -
        1. 安全配慮義務を前提とした手続的規制 (措置義務の法制化) の議論
        2. 厚生労働省カスタマーハラスメント対策リーフレット (抜粋)
          • カスタマーハラスメントが実際に起こった際の対応
        3. 東京都カスタマーハラスメント防止条例 (2024年10月4日制定)
    3. クレーム用語とパワハラ用語
  3. 第1:パワーハラスメント対応を中心として
  4. 第2:カスタマーハラスメント対応を中心として
    1. 序説
    2. 顧客等からの著しい迷惑行為 (カスハラ) の内容
    3. カスタマーハラスメントの定義
    4. 患者・家族等からの行為の具体例
    5. 井上法律事務所での対応例
  5. 第3:質疑応答/名刺交換

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