日時
- 2026年1月29日 10時00分〜 2026年1月29日 16時00分
開催予定
プログラム
御社のDRの課題はどういうことですか? と質問すると次の3つが規模の大小を問わずほとんどの企業で挙げられる。(1)形式的なDR (単なる説明会) となっている。(2)問題点の指摘だけで解決策を先送りする。(3)納期に間に合わないからとして見切り発車する。では、どう解決すればよいのか。ポイントは次の通り。
- 根本的な解決策: 源流に焦点を当てること。第三者機関を設けること。専門家リストを作成すること。
- 開発者、決裁者、アドバイザー3者の視点でも対応策を考えてみた。
- 抜け漏れチェックリストとしても即応用できるツールを提供している。
- はじめに (研修の狙い&結論)
- DRの基本と進め方
- DRとは
- DRの仕組みと機能
- DRの効果
- DRの種類
- DRの審査基準
- 開発プロセスとDRの体系
- フェーズごとの準備資料
- DRの主な問題点と原因
- 効果的な対応策
- DRの効果的抜け漏れ防止ツール
- 企画書の構成と手法/チャート
- 顧客ニーズ・要素技術表
- WBS (機能系統図)
- LRC (責任権限表)
- DA (システム選択ツール)
- 評価基準と定量的評価指標
- ROIシミュレーター (投資評価ツール)
- 開発テーマの進捗管理法
- エキスパートリスト
- 課題共有化の可視化法 (SRストーリー)
- 演習1:課題の可視化法 (リチウムイオン電池の発火)
- Q&A
- DRプロセス事例
- 研究開発プロセス
- 生産技術プロセス
- ソフトウエア開発プロセス
- リスク分析のケーススタディ
- リスクマネジメントとは
- リスク分析
- リスクの重点管理項目とその選び方
- 変更点・分析ワークシート
- 主なDR高度化ツール (活用ポイント)
- ユニバーサルデザイン
- フールプルーフ
- フェールセーフ
- FMEA
- 3DCAD
- CAEシミュレーション
- タグチメソッド
- ※ 優位性を高める企画書の作成法の実践例 (オンライン特別講義)
- 演習2: ある専門分野のDR企画書の良かった点、改善点を評価してみる
- まとめ
- 総合Q&A
受講料
- 1名様: 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
免責事項
講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします。
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。