商品開発のためのリサーチトレーニング実践セミナー

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本セミナーでは、商品開発者が体系的なリサーチスキルを習得することを目的とし、市場で成功する商品を生み出すための実践的な内容を解説いたします。

日時

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プログラム

情報化社会の進展により、商品開発を取り巻く環境は急速に変化し、ユーザーの意識や行動も多様化しています。このような状況下で、いかにユーザーの潜在的ニーズを的確に捉え、消費者の課題を解決する製品を開発できるかが重要な課題となっています。  本セミナーでは、商品開発者が体系的なリサーチスキルを習得し、市場で成功する商品を生み出すための実践的な内容を解説します。デザイン思考やデザイン駆動型イノベーションなどのアプローチを通じて、ユーザー視点での商品開発力と革新的なアイデア創出力の習得を目指します。  また、エスノグラフィー調査手法によりユーザーの潜在的ニーズや行動パターンを深く理解し、真の課題を発見する方法を学びます。さらに、迅速な試作品制作アプローチにより、開発初期段階でのリスク軽減と効率的な試作・評価方法を解説します。  このセミナーを通じて、実務で即活用できる具体的な手法とツールを身につけていただくことを目的としています。

  1. ユーザーの課題抽出の方法
    1. アイデア出しから試作・試作品評価までのプロセス
    2. 反復的な商品開発のプロセスの意義
  2. アイデア出しの方法
    1. ブレインストーミング
    2. ブレインダンプ
    3. ブレインライティング
    4. AIによるアイデアの壁打ち
      • 【ミニ演習1】ブレインライディングによるアイディア創出
  3. デザイン思考とデザイン駆動型イノベーション
    1. デザイン思考とは
    2. デザイン駆動型イノベーションとは
  4. ユーザーを理解するためのリサーチ
    1. エスノグラフィー調査とは
    2. エスノグラフィー調査の実践と結果の解釈
  5. 敏速な試作品作りと評価
    1. 試作品を敏速に作る意義
    2. 試作品の種類:簡易版と最終形に近い試作品
  6. 社内での試作品評価と消費者による評価
    1. 社内での試作品評価
      1. 評価の目的と実施方法
      2. 評価結果の活用
    2. 消費者による試作品評価
      1. 評価の目的と実施方法
      2. 評価結果の活用
        • 【ミニ演習2】試作品の評価 – 社内での評価か、消費者による評価か
  7. データや試作品の取り扱い
    1. 試作品の安全性
    2. データ習得・管理・活用の倫理的注意点
  8. 質疑応答

補足事項

各ミニ演習は、5分程度の時間を設定して取り組んで頂きます。取り組んで頂いた後に、講師より演習の解説をいたします。

受講料

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