本セミナーでは、変動性再生可能エネルギー(VRE / Variable Renewable Energy) を一旦熱に変換して蓄え、必要に応じて電力へ再変換するカルノーバッテリー (蓄熱発電) や、蓄えた熱をそのまま産業用途に活用するPower to Heat技術、さらに季節をまたいだ長期ストレージを可能にする季節間蓄熱技術について、基礎から応用まで幅広く解説いたします。
日時
- 2025年10月31日 13時00分〜 2025年10月31日 16時30分
中止
プログラム
再生可能エネルギーの導入が進む中、太陽光や風力などの**変動性再生可能エネルギー (VRE) **を安定的に活用するための技術として、蓄熱技術が改めて注目されています。 本セミナーでは、VREを一旦熱に変換して蓄え、必要に応じて電力へ再変換するカルノーバッテリー (蓄熱発電) や、蓄えた熱をそのまま産業用途に活用するPower to Heat技術、さらに季節をまたいだ長期ストレージを可能にする季節間蓄熱技術について、基礎から応用まで幅広く解説します。
- 蓄熱技術の必要性
- 産業排熱回収における中温蓄熱技術の必要性
- 蓄エネルギーシステムの新たなオプションとしての蓄熱技術
- 蓄熱技術の種類と主要な蓄熱材料の開発状況
- 液体顕熱蓄熱技術
- 固体顕熱蓄熱技術
- 潜熱蓄熱技術
- 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ技術
- カルノーバッテリーおよびPower to Heat技術の基礎
- カルノーバッテリーの原理
- カルノーバッテリーの分類
- ランキンバッテリー
- ブレイトンバッテリー
- 蓄熱発電
- 世界のカルノーバッテリーの開発状況
- ランキンバッテリー
- ブレイトンバッテリー
- 蓄熱発電
- 開発の方向性
- カルノーバッテリーおよびPower to Heatに関連する各種蓄熱技術の開発状況
- 季節間蓄熱技術の基礎
- 固体顕熱/潜熱蓄熱ハイブリッド材料としてのマイクロカプセル蓄熱材の特性とその応用
- 中高温潜熱蓄熱材料としての金属・合金の可能性
- 中高温潜熱蓄熱材のカプセル化技術の必要性とその課題
- 合金系潜熱蓄熱材のマイクロカプセル化技術
- 製造法
- 蓄熱性能
- 種類および作動温度のラインナップ
- 合金系潜熱蓄熱マイクロカプセルを用いた中高温蓄熱システムの設計
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。