トヨタ自動車、モビリティカンパニーへの変革とは

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EV・自動運転・水素・Woven Cityといった注目アイテムを例としてトヨタの戦略を読み解きます。マルチパスウェイやトヨタ生産方式・カイゼンといったトヨタ独自の強みを再整理するとともに課題も分析します。  実はトヨタに取って、新車販売利益の重要度は低下しています。裏を返せば台数が低下してもその影響は限定的となっていると言えましょう。しかし、ここにこそ部品や材料のサプライヤーの重大な危機が内包されてるのです。  トヨタはモノづくりを捨て、バーチャルやデジタル機軸の企業に生まれ変わる予感がします。

  1. 激動する自動車マーケットのトレンド1 新エネルギー車の動向は?
    1. グローバル、アメリカ・EU・中国・韓国・日本
    2. トヨタのEV販売動向から見える戦略
  2. 激動する自動車マーケットのトレンド2 現地取材から
    1. 中国・台湾・タイ・ベトナム・韓国
    2. 日系に忍び寄る危機
  3. トヨタの新エネルギー車戦略
    1. 商品戦略 ハイブリッド・水素燃料自動車
    2. BEV戦略 適車適所 = マルチパスウェイ グローバル並行開発で
    3. BEV関連新技術
    4. ハードからソフトへ そして 社会システムへ
      • ウーブン・バイ・トヨタ、自動運転・ARENE・Woven City
    5. モビリティカンパニーへの変革
  4. トヨタのグローバル体制分析
    1. 商品開発・設計、研究開発
    2. Woven by Toyota の歴史を整理
  5. トヨタの課題は日本
    1. 充電・水素インフラ
    2. 電源エネルギー/再生可能エネルギーの現状
    3. 海外発の規制 (非関税障壁) への対応
  6. トヨタの強み TPSを再評価
    • TPSは生産方式にあらず、マネジメントシステムなり
  7. まとめ
    1. モビリティカンパニーへの変革
    2. モノづくりを脱却しバーチャルで利益確保
    3. 今年の株主総会からの発信

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