医薬品R&D担当者に必要なマーケティング・特許調査方法と開発戦略

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
オンライン 開催

本セミナーでは、デジタルヘルス分野の知財を築く上で考慮すべき事項、既存の特許をどのように評価するか等について、事例を交えて解説いたします。
また、AI関連発明の審査に特有の考慮事項についても解説いたします。

日時

中止

プログラム

近年の医薬品開発においては、市場ニーズの理解と競争環境の分析、そして知財 (特許) 戦略の融合が、成功に直結する重要な要素となっています。特に、特許情報を戦略的に読み解き、IPランドスケープ (知財・市場・技術を俯瞰する手法) を活用することで、開発の方向性や差別化戦略を定量的に評価できます。  本講座では、スタートアップ企業を含め医薬品R&D担当者が、マーケティングや特許の知見をどのように開発に取り入れ、技術とビジネスの橋渡しを行うかについて、特許調査・ライセンシング・IPランドスケープの実践活用法を交えながら解説します。

  1. 医薬品開発の最新動向とR&Dに求められる視点の変化
    1. 医薬品開発の複雑化と競争激化
    2. モダリティの多様化と技術志向から市場・知財志向への転換
    3. オープンイノベーションとR&D担当者の戦略的役割
  2. 特許情報の読み解きと活用法
    1. 特許調査の基本と分析視点
      • 出願傾向
      • 権利範囲
      • 無効資料
    2. 特許情報を活用した競合技術の動向把握
    3. 技術スカウティングと研究開発テーマの評価
  3. IPランドスケープによる戦略設計
    1. IPランドスケープとは:定義と構成要素
    2. 技術・市場・知財の三軸からの俯瞰分析
    3. 研究テーマの見極めや開発中止判断への活用
  4. 特許ライセンシングを含む開発戦略
    1. ライセンスインとライセンスアウト
    2. 知財デューデリと技術移転の判断基準
    3. オープンイノベーション時代のパートナー戦略
    4. FTOの確認とライセンス交渉の準備
  5. ケーススタディ:IP×マーケティング×開発戦略の融合
    1. IPランドスケープ戦略の例
    2. 特許情報が導く市場ニーズと競争優位性の構築

受講料

複数名受講割引

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

アーカイブ配信セミナー