賢くなった生成AIによる特許調査・権利化・知財業務の高度化

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
オンライン 開催

本セミナーでは、特許調査・権利化・知財業務によるAIの有用な活用法からそのリスクや対応策までを解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

生成AIは、2022年に「レベル1 (雑談AI) 」で登場してから、2024年秋には「レベル2 (博士号並みAI) 」、2025年春には「レベル3 (AIエージェント) 」に急速に進化、ChatGPT一強からClaude, Geminiなど競合もChatGPTを凌ぐ性能を備えるようになり、企業での業務活用も急速に普及、あらゆる領域に大きなインパクトを与え続けています。  この進化で、知財業務での活用についても、「レベル1 (雑談AI) 」ではできなかった業務ができるようになったり、初心者レベルの対応しかできなかったのが中級者レベルの対応ができるようになってきており、FTO調査を全件生成AIで行う会社も出てきているなど、各社での知財業務への活用も進んできています。また、生成AIを組み込んだ知財ツールも次々と提案されてきています。  生成AIとはどういうものか、その概要、最新生成AIによってできるようになったこと、まだできないことを確認し、知財業務への生成AI活用法について、実際に使用した例を示しながら解説します。さらに、生成AIを使用するにあたって注意しなければいけない主なリスクと対応方法についても解説します。

  1. 生成AIの活用に関して最近寄せられた質問から
    1. AIを使用するにあたっての課題
    2. プロンプト作成スキル・AIリテラシーに関する課題
    3. 回答の品質・信頼性・安定性に関する課題
    4. セキュリティ・情報管理に関する課題
    5. 業務活用・個人利用における課題
    6. 組織としての運用・導入プロセスに関する課題
    7. AIを使用した業務とその評価
  2. 群雄割拠の時代の生成AIの基本と活用について
    1. 大規模言語モデル (LLM) の急速な発展
    2. OpenAI最新モデル
    3. GoogleGemini最新モデ
    4. AnthropicClude最新モデル
    5. Deep Research
    6. 現段階での生成AIの賢い使い方
  3. 特許調査/分析業務における生成AI活用法について
    1. 検索式作成支援
    2. SDI支援 (AI自動分類)
    3. 分類作成支援
    4. 技術動向調査支援
    5. 特許の読み込み支援
  4. 特許出願・権利化業務における生成AI活用法について
    1. 発明発掘支援
    2. 発明提案書作成支援
    3. 特許明細書作成支援
    4. 拒絶理由通知の分析支援
    5. 拒絶理由通知の対応作成支援
    6. 発明評価支援
  5. 知財戦略策定等の業務における生成AI活用法について
    1. 知財戦略立案支援
    2. 権利活用支援
    3. IPランドスケープ支援
    4. 知財教育支援
    5. 外国出願 (翻訳) 支援
    6. 知財契約書作成支援
  6. 生成AIを巡る主なリスクと対応、取り巻く環境
    1. AI時代の知的財産権検討会
    2. AI戦略会議
    3. 知的財産推進計画2024
    4. 「AI事業者ガイドライン」
    5. 欧州「AI 規則
    6. 行政の進化と革新のための生成 AI の調達・利活用に係るガイドライン
    7. 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律
    8. 知的財産推進計画2025

受講料

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

ライブ配信セミナーをご希望の場合

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合