本セミナーでは、実機を使った操作体験付きで、正確な測定方法を基礎から解説いたします。測定精度を高めたい方に最適な講座となっております。
電池分野においてその評価法の一つとして一般的に実施されている交流インピーダンス測定法ですが、最高1MHzの測定さえ正確に行われていない例が多々あります。その中には、本来、上級者が実施すべき電池の交流インピーダンス測定をいきなり実施するという極端な例も見受けられます。 本講演では、一つの区切りである “最高1MHzまでの周波数帯域での交流インピーダンス測定” を正確に実施するための測定システム構築・測定条件などに関する説明を行います。少しでも多くの方に正確な交流インピーダンス測定を実施していただけることを目的に、対面形式かつ測定器 (Solartron製1260A、エヌエフ回路設計ブロック製ZM2376を予定) も実際に操作していただき、初心者にも容易にご理解いただけるよう説明いたします。尚、当日は酸化物系固体電解質などの交流インピーダンス測定実演およびご自身による測定を体験いただきます。
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