本セミナーでは、将来に向けたEVの技術開発とビジネス戦略に役立てるため、電気自動車の世界市場動向、最新技術動向、エンジン車に対する位置づけとビジネスの可能性までを解説いたします。
日時
- 2025年9月22日 12時30分〜 2025年9月29日 16時30分
開催予定
プログラム
世界の市場でEVの普及拡大が進みつつあるが、一方で現状のEV技術では大量普及には不十分との見方もある。現状のEV技術レベルと、EVのメリットとデメリットを整理し、エンジン車に対する位置づけとビジネスの可能性を明確にしていく必要がある。またLCA視点からの環境影響や低温時の利便性など技術課題とその対応など、将来に向けたEVの技術開発の動向と今後の展望について述べる。
- EVの最新技術動向 – 車両技術
- EVの市場拡大の背景およびEV車両技術の現状
- EVの市場導入の現状および最近の論点
- EVはほんとうに環境に優しいのか?CN実現にむけた方策は?
- エンジン車を凌駕するEVの魅力
- エンジン車との違い
- 加速性能
- ハンドリング性能
- ブレーキ性能
- EVはエンジン車に置き換わるか?
- エンジン車との違い
- 商用車だけでない多様なEVがモビリティを変える
- ラストワンマイル超小型EV、デリバリEV
- バス、トラック、自動運転EV
- EVの市場拡大の背景およびEV車両技術の現状
- EVの最新技術動向 – 電動パワートレーン、コンポーネント技術
- 電動パワートレーン技術の基礎
- システム構成と特徴
- モータ・インバータ技術の基礎と応用
- モータ技術の基礎と最新技術
- 小型化
- 高性能化
- インバータ技術の基礎および最新技術
- ワンペダル
- e-Axle
- モータ技術の基礎と最新技術
- リチウムイオンバッテリ技術の現状と将来見通し
- ニッケルリッチ
- バッテリ信頼性向上、コスト低減
- 電動パワートレーン技術の基礎
- 将来展望
- EV技術の将来展望:さらなる技術革新のポテンシャル
- 航続距離、価格、充電の3つの課題は解決できるか?
- 燃料電池車FCV
- 将来の自動車エネルギーは電気か水素か、または?
- 実用的なソーラーカーは実現するか
- 太陽電池の効率向上とコスト低減により現実に近づきつつある
- サステナブルモビリティの実現を目指して
- 2050年カーボンニュートラル実現のためのEVの役割
- EV技術の将来展望:さらなる技術革新のポテンシャル
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年9月22日〜29日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。