本セミナーでは、高分子難燃化・不燃化について基礎から解説し、難燃性評価と最新の規制状況を紹介いたします。
日時
- 2025年10月3日 13時00分〜 2025年10月3日 16時30分
開催予定
プログラム
高分子材料の難燃化について、下記の内容をベースに解説します。
- 難燃剤毎の難燃機構
- 難燃材料の用途 (自動車、建材、家電等)
評価とその規制では、下記の内容について解説します。
- 難燃材料の評価方法 (UL改正最新動向及び用途での評価方法、車載材料、繊維、電気・電子材料等)
- 難燃性の定量化 (UL難燃性の定量化について)
- 規制 (新RoHS,Reach〜Epeatまで、アンチモン、フッ素)
- 難燃材料の開発動向
- 高分子難燃及び不燃化の基礎
- はじめに
- 難燃材料とは
- 難燃機構と技術概要
- 臭素系難燃剤難燃機構の考察
- 熱分解とそのタイミング
- 分解物とその作用
- ラジカルトラップとチャー形成における考察
- リン系難燃剤難燃機構の考察
- ベース樹脂の性質
- リン系難燃剤の分解とその難燃性
- リン系難燃剤の注意点
- 無機系難燃剤難燃機構の考察
- 無機難燃剤の種類と効用
- その実例と難燃性
- はじめに
- 難燃性の評価とその規制
- 樹脂材料の難燃試験
- UL-94 (5V改正状況)
- 限界酸素指数
- コーンカロリメータ
- 新UL試験の実施例
- その他の試験方法
- 発煙量
- 電線ケーブル試験
- 車両試験 等
- 難燃性の定量化
- 難燃樹脂の法的規制動向
- World wide
- 国連
- POPs棟
- REACH, RoHS PFAS,TBA,ATO
- 米国、最上位法、州法、greenscreen
- 三酸化アンチモン、ビスフェノールA系材料の動向
- リン系難燃材
- World wide
- 難燃材料の用途とその未来利用
- 自動車
- 飛行機
- 建材等
- 樹脂材料の難燃試験
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。