本セミナーでは、技術を市場につなげるマーケティングの基礎から、自社保有技術の活用と応用、高収益製品開発の進め方、市場参入戦略についてまでを、事例やセルフワークを交えながら分かりやすく解説いたします。
日時
- 2025年6月12日 13時00分〜 2028年12月28日 17時00分
開催予定
プログラム
技術者マーケティングは、技術を活用して顧客に新たな価値を提供するための一連の活動です。このためには、自社が保有する技術の強みをどのように活かし、顧客価値をいかにして創造するかがポイントとなります。 本セミナーは、「マーケティングの基礎」から、「自社の保有する技術や開発テーマがどのような市場価値を生むのか」「市場のニーズにマッチした高付加価値製品をいかに開発するか」「市場参入をどのように成功させるか」を豊富な事例とワークを交えて学ぶセミナーです。
- 技術を市場につなげるマーケティングとは
- マーケティングの基本フレームについて
- 技術者に求められるマーケティングスキルとは
- セルフワーク:市場環境分析
- 外部環境分析
- 5C分析
- 差別化の方向性
- SWOT分析
- STP分析とは (セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)
- マーケティングミックスについて
- 自社の「保有技術の活用と応用」
- 「シーズ志向」「ニーズ志向」とは
- シーズ発想とニーズ発想のすり合わせ
- シーズ志向の事例紹介
- キヤノン
- 富士フイルム
- ニーズ志向の市場開発の進め方
- ニーズ志向の事例紹介
- ミツカン
- アイリスオーヤマ
- セルフワーク:引き算型製品開発
- シーズ志向の市場開発の進め方 (技術の棚卸→技術評価→顧客価値への変換)
- 高付加価値製品開発の進め方
- 高収益製品の構造
- 顧客提供価値を分解して考える
- セルフワーク:顧客提供価値の算出方法
- 顧客提供価値を高めるための潜在ニーズの探索
- 潜在ニーズを探索する質問について
- 潜在ニーズ・顕在ニーズの事例紹介
- セルフワーク:潜在ニーズの探索について
- 潜在ニーズに基づく製品開発事例 (キーエンス)
- 潜在ニーズに着目して高収益製品を目指す
- マスカスタムとは
- マスカスタム製品の構造と事例
- 成功確率を高めるための市場参入戦略
- 参入市場の見極めで使えるフレームワーク
- セルフワーク:参入市場のアイデア創出
- プロダクトライフサイクル理論と5つの購買層
- 市場参入における「先発企業」「後発企業」のメリット・デメリット
- PPM (プロダクト・ポートフォリオ・マネージメント) とは
- PPMから見る事業成長の流れ
- 市場の魅力度の分析方法 (BMO法)
- ランチェスター戦略に基づく市場参入時期別の戦い方 (グーパーチョキ理論)
- 導入期の戦略 (グーの戦略) と事例紹介
- 成長期の戦略 (パーの戦略) と事例紹介
- 成熟期/衰退期の戦略 (チョキの戦略) と事例紹介
- 事業撤退の判断基準
- まとめ/質疑応答
受講料
- 1名様: 30,500円(税別) / 33,550円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、2名様以降 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,500円(税別) / 33,550円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 55,500円(税別) / 61,050円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 80,500円(税別) / 88,550円(税込)
オンデマンドセミナーの留意点
- 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- ビデオ会議ツール「Vimeo」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト から動作確認をお願いいたします。
- 視聴期間は視聴開始希望日より2週間です。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料が製本テキストの場合、視聴開始希望日より実働2営業日前に届くように発送いたします。
- 動画視聴・インターネット環境をご確認ください
- セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
- サンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
- 本セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。