日時
- 2025年7月4日 13時00分〜 2028年12月28日 15時00分
開催予定
プログラム
近年、製造業の企業には、環境規制や人権保護、経済安全保障といったグローバルな課題への対応に加え、サプライチェーン全体の最適化、さらには製品ライフサイクル全体を通じた価値向上が求められている。こうした状況を打破するには、企業間のデータ連携が不可欠であり、業界を越えたデータ共有が競争力の源泉としてますます重要になってきている。 本講演では、データ連携に関する国内外の最新動向を踏まえつつ、データ連携がもたらす競争力や価値創出とは何か、その実現に向けて企業はどのような取り組みが必要かについて、日本企業に置かれている状況を踏まえ解説する。
- 加速する産業データ連携
- データ連携はもはや前提に – 産業構造に影響を与える潮流
- 企業間データ連携を要する規制の影響
- ESPR (エコデザイン規則)
- CBAM (炭素国境調整措置)
- CRA (欧州サイバーレジリエンス法) など)
- Catena-XをはじめとするManufacturing-X傘下のデータスペースによる国際連携の加速
- 官民一体のプロジェクトの活発化、データ連携のための技術的検討の深化
- 企業間データ連携を要する規制の影響
- データ連携はもはや前提に – 産業構造に影響を与える潮流
- 規制対応から価値創出へ
- 規制対応のその先へ – 競争力強化とビジネスモデル革新
- データ連携による競争力強化の動向
- ユースケースから見える製造業の将来像と現在の到達点
- 新たな価値とは?価値創出のためのビジネスモデル
- 規制対応のその先へ – 競争力強化とビジネスモデル革新
- 企業に問われる次の一手
- データとともに変わる製造業 – 企業はいかに進むべきか
- データ連携を前提とした企業の在り方
- 日本企業の現状と課題の整理
- データ連携・利活用に向けた推進アプローチ
- データとともに変わる製造業 – 企業はいかに進むべきか
- 質疑応答/名刺交換
受講料
- 1名様: 30,800円(税別) / 33,880円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、2名様以降 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,800円(税別) / 33,880円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 55,800円(税別) / 61,380円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 80,800円(税別) / 88,880円(税込)
オンデマンドセミナーの留意点
- 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- ビデオ会議ツール「Vimeo」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト から動作確認をお願いいたします。
- 視聴期間は視聴開始希望日より2週間です。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料が製本テキストの場合、視聴開始希望日より実働2営業日前に届くように発送いたします。
- 動画視聴・インターネット環境をご確認ください
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- サンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
- 本セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。