日時
- 2025年7月12日 14時00分〜 2028年12月28日 17時00分
開催予定
プログラム
医療機関関連の法律問題を専門的に扱う棚瀬 慎治弁護士を招聘し、医療機関で実際に発生した実例をもとに、具体的なペイシェント・ハラスメント対策の極意を伝授するとともに、同弁護士のお薦めする不当要求対応マニュアルをご紹介します。また、近時、医療機関において特に問題となっている法律問題などもご紹介します。
- ペイシェント・ハラスメントの実態
- ペイシェント・ハラスメントの背景
- Monster Patient報道等
- ペイシェント・ハラスメントが増えた背景
- 医療バッシング報道
- 権利意識の向上
- 医療者の受容
- 病院を無法地帯にしてはならない!
- ペイシェント・ハラスメントの実例
- ペイシェント・ハラスメントの実例の顛末
- ペイシェント・ハラスメント対応の基本
- 不当要求対応マニュアル
- クレームの受付
- クレームの応対
- 関係機関との連携 等
- 診療拒否・強制退院の可否
- 医療事故のクレーム対応
- 医療事故発生時の対応の分類
- 最近のトピック
- 今後の展望と対策
- 質疑応答・名刺交換
こんな時どうする? 実例:
- 死亡退院した患者の家族が「医療過誤があったのではないか。」と疑って、執拗に医師との面会を求める。
医事課長が窓口となって対応すると、1回2時間以上の電話が毎日かかってくるように。さらに、突然来院して受付で大声を出すなどしたほか、
保健所、厚労省、警察、マスコミなどに「医療過誤で家族が殺された」などと申し立て、病院には問い合わせが殺到。 - 夜間救急外来で泥酔患者が大暴れ。
- 認知症患者が看護師の手を叩くなど暴行。
- 身寄りのない独居老人が救急搬送されて入院。病状は軽快して退院可能となり、行政とも協力して転院・退院を模索するが、患者は退院を拒否して長期にわたり入院を継続し、病院経営上の問題となっている。
受講料
- 1名様: 30,800円(税別) / 33,880円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、2名様以降 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,800円(税別) / 33,880円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 55,800円(税別) / 61,380円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 80,800円(税別) / 88,880円(税込)
オンデマンドセミナーの留意点
- 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- ビデオ会議ツール「Vimeo」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト から動作確認をお願いいたします。
- 視聴期間は視聴開始希望日より2週間です。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料が製本テキストの場合、視聴開始希望日より実働2営業日前に届くように発送いたします。
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