本セミナーでは、水素エネルギーの基礎から解説し、水素社会関連技術の最新動向、再生可能エネルギーと水素の関連性、グリーン水素の基礎、水電解の基礎・現状・展望、Power to Gasの現状について詳解いたします。
日時
- 2025年10月3日 13時00分〜 2025年10月17日 16時30分
中止
プログラム
2020年のカーボンニュートラル宣言をきっかけに2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指した施策が立案され、2023年には水素基本戦略が6年ぶりに改訂され、2024年には「水素社会推進法」案が閣議決定され、2025年には燃料電池自動車と水電解にフォーカスした水素・燃料電池開発ロードマップが新たに発表されました。今、水素を取り巻く環境及び関連の技術開発は非常に重要な位置づけとなっています。 本セミナーのタイトルにもなっているグリーン水素とは何か?他のグレーやブルー水素の違いを紹介します。水素を製造する電解と今後の水素製造の関連とそのカギとは? といった内容も併せて紹介致します。
- 緒言
- 地球温暖化の影響、現状、補足
- SDGsと大学
- 水素エネルギー
- 水素エネルギーの背景と国内外の動向 (水素基本戦略)
- 水素エネルギーの現状 (水素閣僚会議)
- 水素と水電解
- 水素の製造法、単位、貯蔵輸送
- 水素の貯蔵・輸送プロジェクト、グリーン水素
- 水電解の基礎
- 学問分野
- 種類
- 原理
- 歴史
- 水電解の構造・システムの最新動向
- アルカリ水電解
- 固体高分子形水電解
- 水電解による水素製造
- 日本におけるPower-to-Gas実証の紹介
- アルカリ水電解
- 固体高分子形水電解
- 水電解装置の国内外動向とコスト削減への展望
- アルカリ水電解、固体高分子形水電解の電極触媒の動向、現状、反応機構等
- グリーン水素製造のための水電解の電極触媒の研究室での開発状況紹介
- 日本におけるPower-to-Gas実証の紹介
- まとめと今後の展望
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
アーカイブ配信セミナー
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は2025年10月3日〜17日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。