日時
- 2025年8月21日 13時30分〜 2025年8月21日 15時30分
開催予定
プログラム
CCUSはエネルギー安定供給、経済成長、脱炭素の同時実現に不可欠であり、またCDR (Carbon Dioxide Removal) も必要になると考えられています。川崎重工はCO2分離回収技術を開発しており、この技術の特徴は固体吸収剤を用いてCO2を吸収し、低温の蒸気を利用しCO2を回収出来ることです。例えば未利用廃熱利用によりCO2分離回収コストの低減が期待できます。現在CO2分離回収実証を実施しており、今後、様々な分野に適用を目指しています。本講演では、川崎重工の取り組みについて詳説します。
- CCUSを取り巻く状況
- 川崎重工のCO2分離回収技術 (Kawasaki CO2 Capture)
- 固体吸収剤
- 移動層システム
- 川崎重工の取り組み
- 排ガスからのCO2分離回収
- 大気からのCO2分離回収
- CO2活用技術
- 今後の課題と展望
- 関連質疑応答
- 名刺交換・交流会
会場
受講料
- 1名様: 33,864円(税別) / 37,250円(税込)
- 複数名: 29,318円(税別) / 32,249円(税込)
受講料の割引について
- 複数名受講割引
- 同一法人または関連会社より2名以上同時参加される場合、受講料を割引させて頂きます。
2名様以降、 29,318円(税別) / 32,250円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 33,864円(税別) / 37,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 63,182円(税別) / 69,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 92,500円(税別) / 101,750円(税込)
- 同一法人または関連会社より2名以上同時参加される場合、受講料を割引させて頂きます。