本セミナーでは、シリカ微粒子の分散・凝集を制御するには?シリカの基本特性と表面評価法、シリカの表面改質法、分散系の評価と調製について解説いたします。
日時
- 2012年12月11日 12時30分〜 2012年12月11日 16時30分
開催予定
プログラム
シリカ微粒子は工業的に広く利用されている無機材料のひとつであり、その用途は把握しきれないほど多岐にわたる。シリカ微粒子を溶媒あるいは異種固体中へ分散させる場合、分散系の物性は微粒子の分散状態に大きく依存するため、シリカの表面・界面の特性制御とその評価は重要である。本講座ではシリカ微粒子について、シリカの基本特性と表面評価法、シリカの表面改質法、分散系の評価と調製について紹介する。
- シリカの基本特性と製法
- シリカ材料の多様性とその用途・性質
- シリカ微粒子の製法
- 分散と凝集の基礎
- 分散系の種類と特徴
- 分散と凝集の支配因子
- シリカ表面のキャラクタリゼーション
- 表面水酸基の性質と定性・定量
- 表面エネルギーの評価
- 表面改質法とその評価
- 表面改質法の分類とその目的
- 液相による改質法
- 気相による改質法
- 表面改質基の定性・定量
- 表面改質による表面特性変化の評価法
- 分散系の調製と評価
- 液中における分散・凝集評価法
- 分散剤の添加
- 表面の改質による分散
- ぬれ性のコントロールとその評価
- 固体中における分散・凝集評価法
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)