日時
- 2012年12月14日 10時30分〜 2012年12月14日 16時30分
開催予定
プログラム
太陽光用パワーコンディショナ (PCS) や永久磁石同期モータ (PMモータ) などパワーエレクトロニクスを応用した製品がますます重要になって来ています。 このセミナーではパワーエレクトロニクスの基礎を押さえながら、これらの機器の基礎から制御方式、主回路のしくみなどを解説します。また、高効率と小形化を実現するための最新技術および、最適設計技術などについて、最新の研究事例や手法を交えながらわかりやすく解説します。
- 基礎中の基礎編
- パワーエレクトロニクス/電力変換技術とは?
- パワーエレクトロニクス/電力変換技術の使われているところ
- 電力変換器の種類と基本的な回路構造
- 電力変換器を構成する半導体素子・電子部品・部材
- 応用・実用編
- 電力変換器の実際
- 主回路の設計の注意点
- 制御回路の構成
- 検出回路の設計と注意点
- 電力変換器の制御例
- PMモータの制御
- 太陽光用パワーコンディショナ (PCS:Power Conditioning Subsystem) の制御
- パワーエレクトロニクスの今後編
- 新回路技術
- マトリックスコンバータ
- マルチレベルコンバータ
- 電力変換器のモジュール化
- 電力変換器の高効率・低損失化に向けた半導体素子の行方
- SiC,GaN
- 変換効率向上のための回路設計・半導体素子・部材選定
- システムインテグレーション
- フロントローディングデザインとパレートフロント設計
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,667円(税別) / 46,933円(税込)
- 複数名: 35,667円(税別) / 39,233円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)