核酸医薬品ならびにmRNAワクチン・医薬品開発において肝・筋以外の組織・細胞への標的化や体内動態の制御などの課題を解決する為には脂質ナノ粒子の設計ならびに標的疾患に適する投与ルートを組み合わせたDDS技術が鍵となります。
本セミナーでは、核酸・mRNA医薬品開発におけるDDSについて、基礎知識から薬物動態評価、近年注目されている非肝臓デリバリーの最前線まで実施例を交えて概説いたします。
日時
- 2025年9月1日 10時30分〜 2025年9月12日 16時30分
中止
プログラム
アンチセンスオリゴヌクレオチドやsiRNAといった核酸医薬品ならびにmRNAワクチン・医薬品は、核酸化学技術やドラッグデリバリーシステム (DDS) の発展によって20品目以上が上市され、臨床試験も活発に行われている。一方で、肝・筋以外の組織・細胞への標的化や体内動態の制御など未だ課題も多く、これら課題を解決するためには、脂質ナノ粒子の設計ならびに標的疾患に適する投与ルートを組み合わせたDDSが鍵となる。 本セミナーでは、核酸・mRNA医薬品開発におけるDDSについて、基礎知識から近年注目されている非肝臓デリバリーの最前線まで実施例を交えて概説する。
- 核酸医薬品の基礎
- 核酸医薬品の種類と特徴
- 核酸医薬品の開発動向
- 核酸化学修飾技術の概要
- 核酸医薬品開発におけるDDSの基礎
- リガンド修飾技術の概要
- ナノ粒子製剤技術の概要
- ナノ粒子製剤の製造と品質評価
- 核酸医薬品開発における薬物動態・安全性評価
- 薬物動態評価の概要
- 安全性評価の概要
- mRNA医薬品の基礎と開発動向
- mRNA医薬品の基礎
- mRNA医薬品の開発動向
- 非肝臓を標的とする核酸・mRNA医薬の開発動向とDDS
- 核酸医薬品開発におけるナノ粒子と投与ルートの重要性
- 皮内を標的とする経皮投与型DDS
- 後眼部を標的とする点眼型DDS
- 肺を標的とする経肺、胸腔内投与型DDS
- 膵臓を標的とする腹腔内、静脈内投与型DDS
- 大腸を標的とする経口投与型DDS
- 脳神経系を標的とする経鼻投与型DDS
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年9月1日〜12日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。