研究開発場面で役立つ心理学と実験法

オンライン 開催

本セミナーでは、心理学の基本的な考えから、「実験計画法」や「データの扱い方」、「ユーザビリティ評価」や「オンライン実験」など、企業研究に直結する知識を幅広く解説いたします。
さらに、調査会社との連携や研究倫理、心理学の再現性問題といった周辺課題も紹介し、信頼性の高い心理学実験を行うための視点を学びます。

日時

開催予定

プログラム

人間が使用する製品やサービスの質を向上させるためには、人を対象とした心理学的な実験および調査が不可欠です。  本講演では、心理学的知見を企業の研究開発に応用するための基本的な考え方、実験を実施する上で必要となる基礎知識、そして研究を進める際の具体的な留意点について解説いたします。 (心理学を大学で体系的に学んだ経験はないものの) 心理学的手法を用いた研究の必要性を感じている方、あるいは研究開発に心理学的視座を導入したいと考えている方にとって、特に有益な内容になっています。

  1. イントロダクション
    1. 心理学とは? 目に見えない心をどう科学するのか
    2. 心理学とものづくり
    3. 製品開発のサイクルの中でどのような調査や実験をすれば良いのか
    4. ユーザビリティ
    5. 心理学のデータ1 (定量的データ)
    6. 心理学のデータ2 (定性的データ)
  2. 心理学の実験とは
    1. さまざまな心理学実験
    2. 実験法と準実験法
    3. 実験計画と予備実験
    4. 先行研究調査
    5. オンライン実験
    6. データ解析
  3. 心理学実験の周辺
    1. 実験とアンケート調査の違い
    2. 調査会社との付き合い方
    3. 研究者が守るべき研究倫理
    4. 科学的に正しいとは
    5. 心理学の再現性問題
    6. 事前登録制度
  4. まとめ
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
再開催を依頼する 関連するセミナー・出版物を探す