本セミナーでは、AR/VR/MRに関連する機器を取り上げ、機器の種類や搭載されているディスプレーの種類、光学系・部材のトレンド、各関連イベントに見る業界の動向について詳解いたします。
日時
- 2025年7月24日 13時00分〜 2025年7月24日 16時30分
開催予定
プログラム
XR (AR/VR/MR) のキーとなるニアアイディスプレー (マイクロディスプレー) の技術や主要プレーヤーの戦略を解説・分析します。XRの構築を目指して世界各国で開催されているホットなイベント (展示会や会議など) から得られる生の情報をお伝えし、技術・製品および産業の将来方向を見通します。光学系や空間映像で重要な空間解像度等の基本についても解説。
- イントロ:『空間コンピューティング』から『AIグラス』へ
- ニアアイ・マイクロディスプレーの開発動向
- マイクロOLED (OLEDoS) とマイクロLED (LEDoS) 、他
- 空間解像度 (PPD (Pixels per Degree) と高輝度化
- 光学系や網膜直接投影などのポイント解説も含む
- XR空間の構築を目指して繰り広げられる世界の動き
- CES (Consumer Electronics Show)
米国Las Vegas ** SPIE AR|VR|MR 会議と展示米国San Francisco - ICDT (International Conference on Display Technology) 国際会議と展示会@中国合肥
- eXtended Reality Korea@韓国Seoul
- Touch Taiwan 展示会@台湾台北
- OPIE/OPIC会議@横浜
- SID/Display Week 国際会議と併設展示会@米国San Jose
- AWE (Augmented World Expo) USA@米国Long Beach
- MWC (Mobile World Congress) 上海@中国上海
- DIC (Display Innovation China) 会議と展示@中国上海
- XR総合展@Bigsight
- K-Display展示とビジネス会議@韓国Seoul
- IMID (International Meeting on Information Display)
韓国済州島 ** CIOE (China International Optoelectronic Exposition)中国深セン - CEATEC展示会@幕張
- C-Touch & Display@深セン
- Inter Bee (映像展)
幕張 ** XR総合展幕張 - IDW (International Display Workshops) 国際会議@札幌
- XR Kaigi@浜松町
- (注) 以上の中の代表的なイベントでの内容を幾つか紹介します。
- CES (Consumer Electronics Show)
- 世界のマイクロディスプレーのプレーヤー動向
- ソニー:マイクロOLEDのリーダー
- Samsung Display、マイクロOLED後発参入で巻き返しを狙う
- eMagin、ファインSiマスクで直接パタニングを実現
- Kopin/Lightning Silicon Technology、川下にも参入
- 中国Lakeside Lightning Semiconductor (湖畔光電科技)
- LG Display、マイクロOLED後発で参入機会を狙う
- 中国Seeya Technology (視涯科技) 、マイクロOLEDパイオニア
- 中国BMOT (BOE Micro-OLED Technology,雲南創視界光電科技)
- 中国SIDTEK (安徽熙泰智能科技) 、積極的な市場獲得の動き
- 台湾INT Tech (創王) 、ダイレクトパタニングにチャレンジ
- 中国Rayvision Technology:マイクロOLED
- 中国Metaways (浙江宏禧科技) :マイクロOLED
- 中国MK (美科微電子) :マイクロOLED
- 中国BCDTEK (芯視佳) :マイクロOLED
- 中国JBD、マイクロLEDの実用化で先頭を走る
- PlayNitride、台湾聯合でマイクロLEDの実用化を目指す
- Porotech、独自構造の発光制御技術と台湾での量産化で攻める
- 中国SITAN (思担科技) 、先端大学の成果をバックに起業
- 中国Raysolve量子ドット色変換で推し進める
- 中国Saphlux (西安賽富楽斯半導体科技) 、独自の量子ドット色変換
- 中国Joinwin Micro-Led Technology
- Aledia、Si上の3Dナノワイヤでフランスに量産工場建設を進める
- NS Nanotech、ナノワイヤLEDをアピール
- MICLEDI、GaN on SiマイクロLED
- Plessey Semiconductors、GaN on Siで量産工場を立ち上げ
- QubeDot、QDをテコにニッチ市場を開拓
- Q-PIXEL、QDで1万PPIのマイクロLEDを実現
- (注) 以上の中の代表的な企業の技術・製品・戦略を紹介します。
- XR用ニアアイディスプレーの市場と今後の方向
- まとめと質疑応答
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
- セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年8月4日〜14日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。