本セミナーでは、屋内外施設、室内、携帯用途ごとのディスプレイ活用と選び方を解説いたします。
OLED・QLED・マイクロLEDの最新動向や折りたたみスマートフォン、フレキシブルOLEDの現状も分かりやすく紹介いたします。
日時
- 2025年7月18日 10時30分〜 2025年7月31日 16時30分
開催予定
プログラム
各種光源を用いたディスプレイが実用化または提案・開発されている。LED ディスプレイは超大型モニター、液晶ディスプレイ (LCD) は大型・中型モニター、OLED ディスプレイはスマートフォンで使用されている。OLEDディスプレイはスマートフォン市場では優勢であるが、テレビ市場では苦戦している。また、マイクロ LEDやQLED を光源とするディスプレイが発表されたが、現状は「製品化には程遠い状態」である。変形型スマートフォンも話題を集めたが、「Flexible」から「Fold/Flip」へとトーンを下げた。宣伝と事実とを見極めることも肝要である。 電子情報機器にディスプレイは必須であり、その市場は拡大し、「価格・用途の多様化」や「テレビ離れ≒モニター化」が進んでいくことも確実と思われる。 今回、これら各種ディスプレイの開発経緯と開発動向、現状および今後の展開について、技術面およびコスト面から分かり易くかつ客観的に解説いたします。
- ディスプレイ用光源
- 開発経緯、製法、封止技術 (封止方法・封止材料) など
- LED
- OLED
- その他;QLEDなど
- ディスプレイ
- 種類
- LEDディスプレイ
- LCDディスプレイ
- OLEDディスプレイ 他
- 用途
- 市場規模
- 寸法条件
- 画面
- 画素
- 適応性など
- 種類
- LEDディスプレイの開発状況
- 軽薄短小化
- 背景
- 用途
- 設置
- 携帯
- 要求特性など
- マイクロLED
- 発表
- 現製法
- マイクロRGB-LED
- BLEDアレイ/CC
- 現製法
- 課題
- IC的/OLED的新製法
- パッケージング法
- 発表
- ミニLED; 用途
- 自発光灯パネル
- モニター背景灯
- 軽薄短小化
- OLEDディスプレイの現状と課題
- 用途・市場
- 構成
- 部材
- 課題
- LCDの開発状況と展望
- 用途・市場
- 構成
- 進化
- 課題
- ディスプレイ市場の拡大
- ウェアラブル
- 湾曲・折畳み
- 変形/フレキシブル
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年7月18日〜31日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。