本セミナーでは、プロジェクトにおける時間管理・進捗管理やトラブルを未然に防ぐコツを解説いたします。
日時
- 2025年7月3日 13時00分〜 2025年7月3日 17時00分
開催予定
プログラム
日本企業の競争力が低下する中で、研究開発への期待が高まっておりますが、単に新規の研究や開発を進めるというだけではなく、個々の研究開発テーマでは、きちんと目標を立てて、スケジュールを設定し、期限を守って研究開発を進める事が求められます。一方、マネジメントの立場からは、自社の戦略的な方向と整合を取りながら、全体として効率的で生産性を向上させるような研究開発の進め方の確立とそのマネジメントが求められます。 ここでは、このような個々の研究開発プロジェクトのマネジメントと全体の生産性を向上させる研究開発プロジェクトの進め方のマネジメント知識とスキルを習得し、実戦に利用できるようになることを目指します。
- なぜ、研究開発プロジェクトは、遅れが多いのか?
- 研究開発でよくある失敗 … 市場 (顧客) を知らない製品開発
- 研究者のマインド設定 … 開発が進むにつれて、やることが増える
- いつまでも止まらない研究開発 … そもそもスケジュールを決めていない
- 優先順位が決まっていない複数の研究開発
- 他部門の緊急支援を優先し、開発案件は後回し
- 部門をまたがる開発は、部門間の調整が時間を要する
- プロジェクトマネジメントの基本は、
コンセプトと予算の明確化、スケジューリングと進捗管理
- プロジェクトコンセプトの明確化
- プロジェクトのマスタースケジュールの作成
- ステージごとの目標設定と進捗管理
- 研究開発業務プロセスは、標準化されているか?
- 開発者ごとに進め方が異なると効率が悪い上に他人には進捗が見えない
- まずは、フェーズとステージに分けた研究開発プロセスの標準化
- フェーズ、ステージ毎の評価と承認の取り決め
- タイムシートを付け、実態を把握する
- 開発プロジェクトの位置づけによってマネジメントが異なる
- 開発前期のスクリーニングと目標マネジメント
- 継続・中止の判定と敗者復活の仕組みの導入
- 開発後期の部門をまたがるプロジェクトマネジメント
- リスクによって切り分けるマネジメントの進め方
- ローリスク型は、市場投入を優先する
- ハイリスク型は、技術開発を優先する
- 研究開発部門、プロジェクトの生産性の把握と全体のマネジメント
- 研究開発前期のポートフォリオによる全体最適化
- プロジェクトの全体比較と管理
- 研究開発各部門の予実管理、稼働率、生産性管理
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 35,000円(税別) / 38,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。