本セミナーでは、HAZOPについて基礎から解説し、化学プラントに潜在する危険源を見つけ出すポイント、Hazard and Operability Studiesの盲点となるような事故など、事例を使って解説いたします。
日時
- 2025年8月27日 10時30分〜 2025年8月27日 16時30分
開催予定
プログラム
化学プラントで事故が起こるのは「危険源」が存在するからだ。物質危険性、人のミス、設備の故障や地震や停電などと言う外乱もある。 では、危険源を知っていれば事故は防げるのかというとそうでは無い。危険源は、管理しなければいけないのだ。危険源を管理するには、切り口が必要だ。設計の段階から始まり、安全性評価や変更管理などの切り口でしっかりと危険源を管理する必要がある。今回は、実際に起こった事故事例を使いながら「見落としやすい管理面の教訓」を紹介する。
- 設計管理が原因の事故
- 設計管理の大切さ
- 基本設計
- プロセス設計
- 詳細設計
- 安全性評価が原因の事故
- 工場、研究所に存在する危険源
- HAZOPによる安全性評価
- 物質危険性
- プロセス危険性
- 運転・作業管理が原因の事故事例
- 運転マニュアル
- スタート時
- 通常運転時
- トラブル時
- 設備管理・工事管理が原因の事故事例
- 設備の維持管理
- 工事管理
- 変更管理が原因の事故事例
- 変更管理でだまされるキーワード
- プロセス変更
- 設備変更
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。