本セミナーでは、環境にやさしい水、グリーン溶媒として注目を集める超臨界・亜臨界水としての特性・応用について、2023年度「リサイクル技術開発本多賞」を受賞された講師が基礎からやさしく解説いたします。
日時
- 2025年9月9日 13時00分〜 2025年9月24日 16時30分
開催予定
プログラム
超臨界/亜臨界流体の基礎とその特異な溶媒特性を解説し、有望なプラスチックのリサイクルおよび合成・化工技術の現状と課題、今後の方向について説明する。更に超臨界/亜臨界流体を用いる実験装置の製作・実験方法を説明する。
- 超臨界/亜臨界流体の基礎と溶媒特性
- 超臨界/亜臨界流体とは?
- グリーンサステイナブルケミストリーへの応用
- 超臨界/亜臨界流体技術の社会実装の状況と大型プラント
- 超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックのリサイクル技術
- プラスチックのリサイクル技術の現状
- 超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックリサイクル技術の利点と課題
- 超臨界メタノールによる架橋ポリエチレンのケミカル+マテリアルリサイクル
- 超臨界メタノール及び亜臨界水による炭素繊維強化プラスチックのリサイクル
- 亜臨界水処理によるプラスチック+バイオマス混合廃棄物の固体燃料化
- 亜臨界水を用いる多層フィルムのケミカルリサイクル
- 超臨界メタノールによるPET、PENのケミカルリサイクル
- 超臨界/亜臨界水によるガラス繊維強化プラスチックのリサイクル
- 亜臨界水を用いるプラスチック混合廃棄物からの液体燃料、ナフサ製造
- 亜臨界水を用いるポリ塩化ビニルの脱塩素化技術
- 超臨界二酸化炭素を用いるポリマー合成・化工技術
- 超臨界二酸化炭素中でのポリ乳酸の合成
- 超臨界二酸化炭素中でのポリスチレン微粒子の合成
- 超臨界二酸化炭素を用いる微粒子のポリマーコーティング
- 超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチック分解装置の製作
- 小型バッチ装置 (小規模の探索研究)
- 連続型流通装置 (大型化に必要なデータの取得)
- まとめ
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
アーカイブ配信セミナー
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は2025年9月9日〜24日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は印刷・送付いたします。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。