本セミナーでは、フィラーの基礎から解説し、カップリング処理時のポイント、カップリング剤が分散性に及ぼす影響、フィラーの混練・分散のポイント、分散状態の評価法について詳解いたします。
日時
- 2012年11月7日 10時30分〜 2012年11月7日 16時30分
開催予定
プログラム
フィラーに対する最適なカップリング処理の在り方とトラブル対策、フィラーの樹脂中への最適な分散技術およびフィラーの分散状態の評価方法について、事例を中心に説明致します。
- 最近におけるフィラーの複合化技術
- フィラー表面の水
- フィラー特性
- 粒度分布測定時の留意点
- 表面凹凸構造とカップリング処理
- 表面張力の取り扱い
- 板状フィラーの有用性
- フィラーのカップリング処理
- フィラー表面の酸性度
- カップリング剤の分子量、粘度、添加量の影響
- 表面処理装置によるカップリング処理の違い
- スプレドライ法の効能
- 金属不純物の影響
- 熱劣化
- 変色
- カップリング剤の樹脂への塗布
- フィラーの吸着性に及ぼす溶媒の影響
- フィラーと樹脂との混合方法
- 樹脂粘度の影響
- 軟質系材料のブリード現象
- フィラー形状
- 加工条件
- 析出現象
- 樹脂劣化の問題
- フィラーや樹脂の酸・塩基性度
- 混練順序の影響
- 樹脂、フィラーの種類、添加剤などの混練順序
- マスターバッチ法の効能
- 凝集と分散の使い分け
- 耐衝撃性と剛性のバランス
- 高熱伝導性材料の作製技術
- 最近のフィラー分散状態の評価技術
- 顕微鏡的手法
- X線的手法
- 音響学的手法
- レオロジ的手法
- 色彩学的手法
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)