本セミナーでは、超臨界CO2の基礎から解説し、超臨界CO2の流体物性、超臨界CO2を用いた分離精製プロセス、超臨界CO2を用いた機能性材料の形成機構について詳解いたします。
また、流体特性・物性の整理、プロセスの構築、医薬品・化粧品・食品・半導体への応用技術について解説いたします。
日時
- 2025年7月17日 10時30分〜 2025年7月27日 16時30分
開催予定
プログラム
超臨界CO2の流体物性に関する基礎的知見に基づくプロセス構築・設計について解説し、超臨界CO2プロセスの医薬品・化粧品・食品・半導体分野への実用化動向について紹介する。超臨界CO2の特性である「物質を溶解する性質」と「拡散する性質」を活用することで、反応・分離体としての利用だけでなく、ナノ材料・結晶・微粒子・薄膜・複合体といった多種多様な機能性材料を形成する媒体としての利用に着眼した技術開発が、近年活発に展開されており、応用技術例についても紹介する。
- 超臨界CO2の流体物性
- 超臨界CO2の密度
- 超臨界CO2の溶解性
- 超臨界CO2の輸送物性
- 超臨界CO2の流体物性シミュレーション
- 超臨界CO2を利用した分離精製プロセス
- 超臨界CO2を利用した抽出プロセス
- 超臨界CO2を利用した晶析プロセス
- 超臨界クロマトグラフィー
- 超臨界CO2を利用した機能性材料の形成
- 超臨界乾燥による多孔質材の形成
- 超臨界含浸法による複合体の形成
- 超臨界堆積法による薄膜の形成
- 超臨界溶体急速膨張法による微粒子の形成
- 超臨界貧溶媒法による微粒子の形成
- 超臨界CO2による発砲プロセス
- 超臨界CO2による染色プロセス
- 超臨界CO2を媒体とした無機ナノ粒子の合成
- 超臨界CO2によるエマルション抽出プロセス
- 超臨界CO2による共結晶形成プロセス
- 超臨界CO2プロセスを用いた応用技術
- 医薬品・化粧品・食品分野への応用展開
- 半導体プロセスへの応用展開
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年7月17日〜27日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。