本セミナーでは、グローバル開発承認申請を見据えた、日本における承認申請のためのCTD-Q (品質に係わる資料) の各セクション毎に求められる内容を事例に基づき解説いたします。
日時
- 2025年6月27日 12時30分〜 2025年7月9日 16時30分
開催予定
プログラム
日米EUグローバル開発の承認申請を見据えた、日本における承認申請のためのCTD-Q (品質に係わる資料) の各 section 毎に求められる内容を事例に基づき解説する。 また、2025年1月16日PMDAより事務連絡として発出された「新有効成分含有医薬品 (化成品) の承認申請に際し留意すべき、頻度の高い照会事例に基づくチェックリストについて (Early Consideration) 」も参考に申請における照会事項対応のポイントや海外データにおいて追加試験や規格の変更が必要かどうかの見極めについても説明する。
- CTD-Q (M2.3/M3 CMC part) とは
- 資料概要/添付資料とCTD-Qの相違点
- 製造セクションでの留意点
- 出発物質、重要工程、重要中間体について:ICH Q11
- 不純物
- ICH Q3A
- ICH Q3C
- ICH Q3D
- ICH M7
- 製剤設計セクションでの留意点
- ICH Q8 (QbD: Quality by Design) の内容
- 原薬/製剤/添加剤の管理及び標準品又は標準物質セクションでの留意点
- 規格及び試験方法:ICH Q6A
- 分析法バリデーション:ICH Q2
- 海外薬局方の利用
- 安定性セクションでの留意点
- リテスト期間及び有効期間の外挿
- ブラケッティング法やマトリキシング法の適用
- グローバル申請における取り組み
- 海外と国内でのCTD-QのGap Analysis
- 海外にはない日本独自の要求
- 「新有効成分含有医薬品 (化成品) の承認申請に際し留意すべき、頻度の高い照会事例に基づくチェックリストについて (Early Consideration) 」
(2025年1月16日PMDAより事務連絡) ;各項で説明 - 参考
- 日米欧でのCMCに関わる変更管理の違い
- 中等度変更事項の試行導入
- 年次報告制度の試行導入
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
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- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年6月27日〜7月9日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。