製造分野における大気圧・真空プラズマ技術を用いた各種表面処理プロセス技術

オンライン 開催

本セミナーでは、大気圧・真空プラズマ技術について基礎から解説し、従来のウェットプロセスとプラズマプロセスなどのドライプロセスとの比較を通して、プラズマプロセスの特徴を解説いたします。
現在、抱えている現在の技術課題の解決にプラズマを用いることができるか、また今後のプラズマプロセスの導入の具体的なご検討を頂けるような事例を紹介いたします。

日時

中止

プログラム

本セミナーでは、プラズマプロセスの基礎から応用 (実際の製造ラインでの導入) までを講演します。  前半では、プラズマの基礎 (発生方法、特徴など) をお伝えするとともに、従来のウェットプロセスとプラズマプロセスなどのドライプロセスとの比較を通して、プラズマプロセスの特徴をより深く理解していただきます。  後半では、具体的な導入事例を紹介します。具体的には電子部品製造分野 (特に先端プリント基板製造分野) での適用事例、シート処理やロールツーロール処理の製造分野での適用事例を紹介します。さらに、最近注目されてきているバイオケミカル分野、環境分野でのプラズマ技術の応用に関して紹介します。  ご聴講者の皆様の現在の技術課題の解決にプラズマを用いることができるか、また今後の開発においてプラズマプロセスの導入の具体的なご検討を頂けるような事例を紹介します。

  1. 自己紹介
  2. 導入
    • プラズマプロセス導入に際しての考え方
  3. プラズマプロセスの基礎
    1. プラズマとは
    2. プラズマ発生方法
    3. プラズマプロセスとは
      • ドライプロセスとウェットプロセスとの比較
      • プラズマプロセスの特徴
  4. プラズマ表面処理の応用事例
    1. プリント基板製造におけるプロセス技術導入事例
    2. その他の製造分野でのプラズマプロセス導入事例
    3. 最近の技術トピックス
      • バイオケミカル分野
      • 環境分野など
  5. まとめ
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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