本セミナーでは、外国特許調査の目的や外国特許明細書の特徴、代表的なサイトとその特徴・使い方、国際特許分類記号の意味と使い方、二次検索の方法論、効率よくノイズを除去するコツなど、基本から実践方法・ポイントまでを詳しく解説いたします。
日時
- 2025年6月25日 10時30分〜 2025年6月25日 16時30分
中止
プログラム
今や国内に限らず海外での企業活動が当たり前の時代となりました。世界で活躍する企業にとって、外国特許情報の活用は必要不可欠なものとなっています。そして、我々技術者は特許検索能力を身につけることで、海外の技術動向を把握し、競争力を強化することができます。自ら世界の情報を取得できる技術者と取得できない技術者では、大きな差が生じることは必然です。 本セミナーでは、世界中の特許情報を「迅速」、「正確」かつ「無料」で検索できる能力を身につけます。将来、知的財産をグローバルな視点で戦略的に活用するために、外国特許検索スキルを習得することを目的とします。
- 外国特許調査の目的と重要性について
- 特許調査の目的
- 外国特許情報からみる有用性
- 特許明細書等の特徴
- 特許情報を調べるサイト
- おさえておきたい代表的なサイト (その特徴や使い方の紹介)
- ヨーロッパ特許庁が公開する無料Espace-netの特徴と使い方
- 検索の基礎
- 論理演算子
- 検索精度の指標としての適合率と再現率
- キーワード検索における同義語・類義語の取扱い
- 特許分類記号の活用
- IPCの意味と使い方
- CPCの意味と使い方 (日本を除く5庁の検索)
- 実習形式: 実際の検索事例の検証
- Espace-netを使った検索事例
- 簡単な事例研究1
- Espace-netの使用にあたっての留意点
- 簡単な事例研究2
- 実習形式: 特定の技術テーマに関する検索実習
- 検索式を考える
- 一次検索
- キーワード検索
- ICPの決定とその検索
- CPCの決定とその検索 (日本を除く5庁の検索)
- 検索一覧表の完成
- 二次検索
- スクリーニングによるノイズ除去のコツ
- 講師から特許調査をする皆様へのメッセージ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。