日時
- 2012年10月26日 10時00分〜 2012年10月26日 13時00分
開催予定
プログラム
近年、全国各地の労働基準監督署に持ち込まれる労務トラブルは年間100万件を突破しており、これは1日に2800件もの労働紛争が起きている計算になります。こうしたトラブルを回避するには、まず就業規則の見直しに着手することが先決です。 ご存知のとおり、トラブルの多くはルールがハッキリしていないことや、経営者の考えが規定に落とし込まれていないことによって発生することが多いからです。 また、就業規則の作成や見直しの過程で従業員との対話の機会が生まれ、従業員のモチベーションに火をつけることもできます。労使間の風通しを良くしデフレによる社内の沈滞ムードを払拭しましょう。 本講演では、法令順守型 (就業規則1.0) →リスクヘッジ型 (就業規則2.0) →モチベート型 (就業規則3.0) というように3つの成長ステージごとに就業規則の作成・見直しのポイントを解説いたします。
- 就業規則見直しの背景と必要性
- 就業規則1.0
- 法改正に対応しコストをかけずに法令遵守!
- 就業規則2.0
- 労務リスクを回避し従業員とのトラブルを未然に防ぐ!
- 就業規則3.0
- 従業員のモチベーションをアップしやる気に火をつける!
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)