2012年1月より、東京、名古屋、札幌、大阪、福岡、広島と開催しましたセミナー「退職して貰いたい人を上手に辞めさせる処方箋2012」が大変好評で、再開催を望む声を多くいただきました。
そこで、ご質問や反響の大きかった項目に充実を計り、2012年以降、常識を大きく覆す可能性がある人事労務に関わる法改正や最新トピックスを盛り込みまして、札幌にてリピート開催することとなりました。
「いったん採用したら解雇することはむずかしい…」
このように考える経営者は非常に多く見受けられます。確かに社員を解雇することは非常に難しいことです。しかし、果たして「解雇=悪」なのでしょうか?解雇権は経営権のなかの一つ。濫用はできませんがやってはいけないことではないのです。
本セミナーは、単なる判例紹介ではなく、特定社会保険労務士として、実際に現場で今日にも役立つ資料を解説しながら、実務に即して問題社員を「辞めさせる」手法をお伝えいたします。日夜、どんな社員よりも身を粉にして必死で切り盛りしている企業経営者を守り、問題社員には会社というフィールドから降りてもらうための施策をお話しさせて頂きます。
- 本当に解雇はイケナイことなのか?
- 「退職の勧奨」という合意退職に全力を注ぐ!
- 普通解雇のしかた
- 懲戒解雇のしかた
- 整理解雇のしかた
- 非正規社員の雇い止めに異変あり!
- 被解雇者からの未払い残業代請求に備える
- 退職者からの請求ルート
- 経営者の言い分別未払い残業代請求対策
- 質疑応答
セミナー参加者の意見・感想 (抜粋)
- 問題発生したケースでも、適切なプロセスで取組めば対応可能と知りました (札幌)
- 具体的な資料サンプルが良かった。資料が充実していた (東京)
- 具体性のある説明で分り易い。各部署長への指導に取り組みます (東京)
- 労働時間の考え方、社員への対応方法が整理できた (名古屋)
- 実際の書類例や実例があり、具体的で大変参考になりました (福岡)
- 解雇はイケナイことではないことがよくわかりました (札幌)
- いただいた参考資料 (書式など) を有効に活用したい。
講義内容をあらためて復習したい (東京)
- 書類の整備の必要性を痛感しました。フォーム類は持ち帰り、見直しを計ります (東京)
- 正当な解雇の手順等、詳細について参考になった。
面談する際に資料を活用したい (大阪)