日時
- 2012年9月10日 15時00分〜 2012年9月10日 17時00分
中止
プログラム
持続可能性、都市化、材料革命といった時代の流れの大きな変化により、OEMは否が応にも革新的な企業とパートナーシップを築かなければならない状態にあります。それを拒めば、取り残されてしまうでしょう。代替燃料や電子自動車、先端複合材料などの技術は、この変化がもたらした部分的な結果です。しかし、こういった新技術の業界への影響を理解するには、自動車業界の収益構造全体からこれら技術を検討する必要があります。まず手始めに下記のトピックに触れてみたいと思います。
- 自動車業界における持続可能性の競争での先行者と後進者、 そしてパートナーシップ構築状態。 これらは業界の序列を明確にします。
- 高いポテンシャルに反する、電気自動車の市場導入における実情。
- 電気自動車の成長を押しとどめ、他の手段を業界最前線に導く、 クリティカルな技術格差。
- 質疑応答
- 逐次通訳付
<本セミナーの関連レポート>
※ご参加者から抽選で2名様に当該レポート ($3,500) をプレゼント致します。
世界の自動車産業は現在、100年以上経過して初めてとも言える転換期を迎えています。ガソリン価格の上昇や燃費標準の厳格化、より性急で環境問題意識の高い消費者、将来を見据えたビジネスモデルの革新 (カーシェアリング、車載テレマティクス等) などにより、自動車メーカーはその存亡を賭けて技術革新へと乗り出しています。更に、自動車の文化的・技術的・経済的な役割に対する貢献度についても、関連するメガトレンドの変化 (持続可能性、資源問題、都市化など) を受けて問い直されています。
当レポートでは、世界の自動車産業・メーカーを巡る環境変化とその技術面・経営面への影響や、各企業の現在・今後の対応策について分析・検討しています。
Lux Research Inc. (ラックスリサーチ社) URL
http://www.luxresearch.jp/
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)