設備を長持ちさせる予防保全の基本と実践

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本セミナーでは、設備保全の重要性と効果に焦点をあて、設備保全ができる状態を達成するためのポイントを解説いたします。

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プログラム

本講座では、生産設備を壊さずに安定稼働させる予防保全について解説します。  予防保全とは、設備が故障する前に計画的な検査・点検・整備を行い、設備の信頼性を維持・向上させる活動です。設備トラブルを未然に防ぐことで、生産の安定化、コスト削減、作業効率の向上に貢献します。さらに、製品の品質維持や設備の寿命延長にも寄与し、企業全体の収益向上につながります。  本講座では、予防保全の基本から実践方法までを体系的に解説します。特に、振動測定、潤滑管理、日常点検、非破壊検査に焦点を当て説明します。それぞれの予防保全手法の目的や基礎知識、実践時のポイント、導入事例を紹介します。  予防保全の導入・運用を理解し、現場の生産性と安全性向上に役立てるために、本講座をぜひご活用ください。

  1. オープニング:設備保全の本来の価値とは
    1. 優れた設備管理員とはどんな人か?
    2. 設備保全の定義:保守と保全の違い
    3. 社会的要請としての設備保全
    4. 事例紹介:設備保全による効果
  2. 予防保全とは何か
    1. 保全の歴史と進化
    2. 保全活動の分類
    3. 設備の状態監視の重要性とその効果
    4. デジタル技術と設備保全の相性の良さ
  3. 予防保全の主要手段 (1) :振動測定の基本と活用
    1. 振動測定の特徴と基本原理
    2. 振動の測定方法
    3. 振動データの読み方
    4. 事例紹介:振動測定を活用した予兆保全の実践例
  4. 予防保全の主要手段 (2) :潤滑管理の基本と活用
    1. 潤滑油の目的は何か?
    2. オイル管理のポイント
    3. 潤滑油の劣化と影響
    4. グリス管理のポイント
    5. 事例紹介:潤滑管理に必要な資料と運用例
  5. 予防保全の主要手段 (3) :日常点検の基本と活用
    1. 日常点検とは、どのような活動か?
    2. 日常点検で行うこと
    3. 日常点検のポイント
    4. 代表的な異常の例と点検内容
    5. 事例紹介:日常点検により発見される異常例
  6. 予防保全の主要手段 (4) :非破壊検査の基礎知識
    1. 設備診断技術とは何か?
    2. 非破壊検査とは何か?
    3. 非破壊検査の種類と特徴
    4. 事例:非破壊検査導入による効果
  7. 予防保全の基本と導入のポイント
    1. 予防保全の活用により現場で起こる変化
    2. 計画的な予防保全の導入ステップと効果
    3. 予防保全の詳細内容の検討ステップ
    4. 予防保全と並行して進めるべき故障の根本対策

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