本セミナーでは、難燃剤をめぐる各種の規制動向、難燃規格と難燃性評価方法、高分子材料の燃焼メカニズム、各種難燃剤の難燃メカニズム、難燃化の際の配合設計、特性制御、成形加工時の不良現象への対応等の難燃高分子の実際技術、環境対応型難燃化技術の最近の動向について解説いたします
日時
- 2025年5月23日 10時30分〜 2025年5月30日 16時30分
開催予定
プログラム
難燃化された高分子材料は、家電製品、OA機器、電子材料、建築材料、車両材料、繊維など幅広い分野で使用されており、用途、規格等に応じて、様々な難燃剤が使用された多様な難燃高分子材料が開発されている。 本セミナーでは、難燃剤をめぐる各種の規制動向、難燃規格と難燃性評価方法、高分子材料の燃焼メカニズム、各種難燃剤の難燃メカニズム、難燃化の際の配合設計、特性制御、成形加工時の不良現象への対応等の難燃高分子の実際技術、並びに、環境対応型難燃化技術の最近の動向について概説する。
- 高分子材料の燃焼と難燃化の考え方、評価方法、規制
- 難燃材料が必要とされる背景
- 樹脂難燃化と難燃規格の歴史と規制
- 難燃剤の種類と市場
- 難燃剤に関連した国内外の規制動向
- 燃焼の基本要素、ポリマーの構造因子と燃焼性、及びその燃焼メカニズム
- 難燃剤の種類とその難燃機構
- ハロゲン系難燃剤
- リン系難燃剤
- 窒素系難燃剤及びインツメッセント系難燃剤
- 金属水酸化物系難燃剤
- 樹脂の難燃性評価方法
- UL94試験
- 酸素指数試験
- コーンカロリー試験
- 高機能樹脂材料のノンハロゲン難燃化技術
- ポリエチレン
- ポリエチレンテレフタレート
- ポリカーボネート樹脂
- ポリアミド樹脂
- エポキシ樹脂
- ポリフェニレンエーテル樹脂
- ノンハロゲン難燃高分子材料の実際技術と成形不良対策
- ポリスチレン系ノンハロゲン難燃材料の処方設計と特性
- ノンハロゲン難燃処方設計
- ノンハロゲン難燃材料の特性制御
- 難燃材料の成形不良現象とその対策
- ノンハロゲン難燃材料の成形不良現象
- 成形不良現象の原因とその対策
- 高周波基板用低誘電損失樹脂の開発とその難燃化技術
- 高速・高周波基板用材料に対する要求特性と技術トレンド
- 精密カチオン重合による可溶性硬化型分岐ポリマーの合成
- 可溶性硬化型分岐ポリマーによる高周波基板向け低誘電材料の開発
- ナノコンポジット系ノンハロゲン難燃化技術による低誘電フィルム材料の開発
- ポリスチレン系ノンハロゲン難燃材料の処方設計と特性
- 環境対応型難燃化技術の最近の動向と今後の展望
- 低誘電フィルム材料
- グリーン難燃剤・難燃助剤
- 今後の展望
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
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- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年5月23日〜30日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。