本セミナーでは、AI特許に関連する審査基準、最新の特許の事例や係争事例を交えながら、AIに関連する事業を行う企業が知財業務を行う上で必要な特許に関する基礎的事項を、実務上の経験を踏まえて解説いたします。
日時
- 2025年5月20日 13時00分〜 2025年5月27日 16時00分
中止
プログラム
第四次産業革命とも呼ばれるAI分野の急速な技術の進展は、ビジネスの広範な領域に大きな影響を与えつつあります。また、AI関係の特許件数は増えており、特許の面からも、ビジネスへの影響が大きくなっています。 本セミナーでは、AI特許に関連する日本特許庁の審査基準、AI分野における最新の特許の事例や係争事例を交えながら、AIに関連する事業を行う企業が知財業務を行う上で必要な特許に関する基礎的事項を、実務上の経験を踏まえて解説します。
- はじめに
- AI (人工知能の概念)
- AIソフトウェア開発のプロセス
- AIソフトウェアの実用化
- AI関連特許の動向
- AI関連発明の出願件数等の推移
- AI関連発明の適用分野の推移
- AI技術に関する法律保護と、その課題
- 特許による保護と課題 〜一般的なソフトウェア特許と異なる点〜
- 著作権による保護と課題
- 不正競争防止法による保護と課題
- AI関連発明の種類
- 学習モデルの生成方法
- 学習モデルを利用した新たな商品・サービス (ビジネスモデル)
- 学習モデル自体
- 学習済モデル
- 派生モデル
- 蒸留モデル
- 学習モデルの要素
- 学習モデルの入力の前処理
- AIアルゴリズム
- 後処理
- UI
- 再学習
- データの保護
- 学習用データ及び生データの保護
- AI関連特許出願の日本特許庁審査基準
- AI技術の発明該当性
- 進歩性 〜AIエンジンのアルゴリズムは不要?〜
- 明細書の実施可能要件・サポート要件
- 審査基準の事例から考える特許出願戦略
- AI関連特許の事例
- 日本のAI特許事例
- ソフトバンク
- 楽天等
- 米国のAI特許事例
- Facebook等
- 日本AI特許の調査方法
- 日本のAI特許事例
- AI特許の権利化業務
- AI特許の出願タイミング
- アイデアレベルで出願できる
- ベンダに発注するタイミングとの関係
- クレーム記載の注意点〜非AIソフトウェア発明との違い〜
- AI特許の出願戦略
- 非AI発明との関係 (非AI発明を網羅する出願)
- AI特許係争から学ぶ強いAI特許の取り方
- AI発明の発掘・特許開発
- 外国特許を前提にした特許出願書類作成
- AI特許の出願タイミング
- AI特許の権利侵害
- 権利行使の注意点
- 権利行使を想定した出願戦略
- 他社の知的財産権侵害の注意点
- 権利行使の注意点
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
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- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
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