本セミナーでは、食品包装流通産業の潮流を高度化・多様化・法制化・国際化という側面から解説いたします。
日時
- 2025年5月28日 13時30分〜 2025年5月30日 16時30分
中止
プログラム
包装は、物品の価値および状態を保護するために適切な材料容器などを施す技術・および施した状態をいう。そして、フードサプライチェーンの中で包装の役割は内容物の保護、利便性、情報提供に分けられる。「食品包装・流通技術」はコストパフオーマンス、すなわち機能と経済性を満たす分野から浸透してゆくもので、その国の経済指標を表す最適な手段であり、21世紀の永遠のテーマとして捉えられる。 本講演では人口増加、飢餓、食料不足、廃棄物問題への対応として、高度化、多様化・法制化・国際化への潮流という4側面から直面する課題を解説する。
- 潮流1. 高度化
- 総合的包装設計へのアプローチ
- 代表的食品の市場規模のトレンド
- ナノテクロジーと超バリア性
- おいしさを実現する包装システム
- 環境保全を担うバイオプラスチック
- 食の安全・安心を追跡するトレーサビリティ
- 潮流2. 多様化
- 多様化する包装・流通技術
- 2025年の少子高齢化の予測
- 顧客満足を実現するパッケージデザイン
- 食品包装とリスク (危害) の関係
- 食品の不正表示に関する統計
- 食品の表示に関する消費者意識
- 潮流3. 法制化
- 表示に関する法律と実例
- 食品容器包装用合成樹脂の企画
- 食品安全マネジメントシステム (ISO22000:2018)
- 包装材料の識別表示
- 容器包装リサイクル法
- 食品リサイクル法
- 企業倫理と企業のあるべき姿
- 潮流4. 国際化
- 主要食品の自給率の推移と食料資源
- 輸入食品の違反件数
- CODEX Alimentariusの役割
- 開発途上国の包装・流通技術の特徴
- 技術移転の事例
- 事例1. 【南米】メルコスルに見る「包装・物流の国際化」JICA技術協力プロジェクトスキーム
- 事例2. 【ASEAN】フィリピンに見る「地方食品包装技術改善プロジェクト」
- 海外放送食品事例
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年5月12日〜30日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。