本セミナーでは、信頼性設計の理論・考え方、あるべき設計開発プロセスの在り方、実践で活用できるDR・DRBFMの方法、失敗事例の活用方法について、具体的な事例を交えながら、実務で活かせる内容を事例・演習を交えながら分かりやすく解説いたします。
信頼性設計は、全ての設計に必要な考え方であり、日本の製品はこの「信頼性」が高いことが強みであった。しかし、現在の製品は多くの機能を有しており、またお客様のニーズが多様化しているため、高い信頼性の製品が失われつつある。 そこで原点に立ち戻り、設計の基本となる信頼性工学から導かれる信頼性の高い製品を生み出すための設計の考え方、プロセスを見直してほしい。基本となる理論を理解後、実践で活用するためには何かしらの仕組みや仕掛けが必要となる。その仕組みの中で最も重要なDRとDRBFMを取り上げ、信頼性が高い製品を創出できるプロセスを構築していく。 また、過去の遺産である不具合やクレーム=失敗をどのように活かしていくかも合わせて紹介する。本セミナーは、信頼性設計からあるべきプロセスを学習し、実践で活用するためのDRとDRBFMの方法を習得の可能とします。