本セミナーでは、新規性・進歩性の判断方法を基礎から最新動向までを解説し、新規性・進歩性による拒絶理由通知への対応に生成AIを活用する方法について詳解いたします
日時
- 2025年5月15日 10時30分〜 2025年5月15日 16時30分
開催予定
プログラム
本セミナーでは、知財担当者および発明者を対象に、特許庁からの拒絶理由通知への対応業務において、生成AIを効果的に活用する方法を実践的な視点から解説します。生成AIの基礎から、拒絶理由通知分析、対応策の立案、応答書類の作成支援などのスキルを習得できます。さらに、特許調査など、知財実務における幅広い応用例を、具体的な活用方法と注意点を含めてご紹介しますので、生成AIを実務に導入し、業務効率化、品質向上を目指すための知識とスキルを習得できます。
- 生成AIの基礎
- 生成AIとは?
- 生成AIの進化と最新動向
- 生成AIの種類と特徴
- 生成AIの仕組みの理解
- 拒絶理由通知の基礎
- 拒絶理由通知とは何か
- 主な拒絶理由の種類と判断基準
- 拒絶理由通知への対応と戦略
- 出願段階での準備と拒絶理由予防
- 拒絶理由通知の活用と今後の展望
- 生成AI活用上の注意点
- セキュリティ・秘密情報の取り扱い
- 法的リスク・コンプライアンス
- 精度と限界の理解とハルシネーション対策
- 組織的観点からの運用ガイドライン
- 今後の展望とリスクとイノベーションのバランス
- 拒絶理由通知書分析への活用
- 生成AIによる拒絶理由通知書分析の全体像
- 拒絶理由の抽出と要約におけるAI活用
- 審査官の認定・判断のチェック支援
- 対応方針の整理とアイデア出し
- 運用上の注意点とリスク管理
- 今後の展望と応用可能性
- 拒絶理由通知対応作成支援
- 意見書・補正書作成の基本手順と生成AIの活用
- 手続補正書案の作成支援
- 効果的な反論案の作成方法
- ドラフト作成の効率化と品質向上
- 今後の展望と応用可能性
- ドラフト作成後にチェックすべきポイント
- 法的観点でのチェック
- 技術的観点でのチェック
- 文章表現・論理構成のチェック
- AI特有のリスクとその対策
- チェックリストと運用体制の確立
- 新規性/進歩性の判断
- 新規性/進歩性判断の基本
- 生成AIを用いた新規性判断の支援
- 生成AIを用いた進歩性判断の支援
- 生成AIの推論活用とチェーン・オブ・ソート
- 注意点とリスク管理
- 今後の展望
- 特許調査、分析など知財業務への活用
- 特許調査への活用
- ポートフォリオ分析・マッピング
- 外国出願時の翻訳支援
- 今後の展望と組織的な活用
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。