化粧品の品質管理における適切な自社基準設定と安定性試験の進め方

オンライン 開催

本セミナーでは、市場に出た商品が品質トラブルを起こさないよう予測するための現実的な試験手法を、ケーススタティを交えて講義いたします。
また、剤型別、容器別品質トラブルについても解説いたします。

日時

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プログラム

化粧品の品質を担保するための安定性試験を実施する上で、実はその手段や手法のマニュアルは存在せず、公的機関からも品質指針が示されているのみです。そのため、各企業にて自社で確立した手段やノウハウに頼っているのが現状です。  本セミナーでは、商品が品質トラブルを起こさないよう予見するための試験手法を、ケーススタディを交えて講義致します。

  1. 法規制
    1. 品質保持基準
    2. 試験基準
  2. 安定性試験の現状
    1. 業界の実情
    2. 各企業が抱える課題点
  3. 促進試験の時短対策
  4. 試験手法の実例
    1. 物理特性からの推測
      1. 物理特性をとらえる
        • 流動性
        • 硬さ
        • 色、およびその変化
        • 粒子観察
      2. 五感検査でとらえる
        • 視覚
        • 臭覚
        • テクスチュア
    2. 化学変化からの予測
      1. 見極め方と予測
      2. 実例を踏まえて
  5. 容器形態により起こるトラブルの予測
    1. チューブ容器
    2. シリンジ容器
    3. スポイド容器
    4. ディスペンサー容器
    5. 不織布マスク
  6. 製剤毎におこる特異的品質課題の対策
    1. 水モノ剤型
    2. 乳化物剤型
      1. 遠心分離試験
      2. 動的試験
      3. 顕微鏡観察
      4. 粒度分布測定
    3. 洗顔料
    4. その他
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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