本セミナーでは、米国への医療機器輸出に必要な市販前申請/承認について、注意すべき項目、知っておくと便利な項目などを解説いたします。
日時
- 2025年5月7日 12時30分〜 2025年5月9日 16時30分
開催予定
プログラム
米国への医療機器輸出に必要な市販前申請/承認について、医療機器規制システムを含めこれから着手される方々にも理解し易いよう体系的に解説するとともに、注意すべき項目、知っておくと便利な項目などを解説します。 また、簡単ですが、認可後QMSの確認のために実施される査察で要求されるシステムである2026年に発行されるQMSRについて説明します。
- 米国の医療機器規制の概要
- 機器のクラス分類と申請方法
- 市販前承認 (PMA) の概要
- 市販前申請
- Special510(k) , Abbreviated510(k) 、Traditional 510(k) の違い
- De Nove リクエスト (二つのオプション)
- Qサブプログラム
- Special510(k)
- Special510(k) のフローチャート
- Special510(k) 採用の適否の例
- Abbreviated510(k)
- 認知規格の考え方
- 実質的同等性
- Split predicate、Multiple Predicatesに対する考え方
- 免除条件とその内容
- 症例数に関する免除内容 (HUD、IDE)
- スモール企業の免除内容
- 機器タイプによる追加要求事項
- ソフトウェアを含んだ機器の追加要求
- 滅菌方法による審査・ラベリングの違い
- FDAの指摘事項についての事例
- 機器の変更は、どのような場合に市販前申請が必要か?
- ソフトウェア変更時に申請が必要か?
- PMDAとFDAの認証、承認の違い
- 機器のリスクと申請方法 (第三者認証も含む)
- 認証・承認の判断基準 (国際規格に対する考え方も含む)
- QSRについての解説
- 申請データの作成時要求されているQMS
- FDA査察のタイミング
- QSRからQMSRへの改訂の目的と原則
- 具体的な改訂内容の解説 (ISO13485との違い)
- 注意すべき用語とその要求内容
- 明確化されたラベリングと包装に関する要求事項
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年4月23日〜5月9日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。