本セミナーでは、レアメタルの最新の市場動向、特に2024年の重要なニュースや規制強化の背景を解説し、2025年以降の市場予測と戦略的視点を提供いたします。
日時
- 2025年4月30日 13時00分〜 2025年5月2日 17時00分
開催予定
プログラム
レアメタル市場は、米中対立の激化や各国の政策変動により大きな影響を受けています。本セミナーでは、最新の市場動向、特に2024年の重要なニュースや規制強化の背景を解説し、2025年以降の市場予測と戦略的視点を提供します。
- 米中対立とレアメタル
- 米中対立は台湾有事、関税紛争、先端半導体の3つで深刻化
- 軍用品→ディアルユース品への輸出規制が開始
- 中国政府は、半導体材料のガリウムやゲルマニウム、アンチモンなどの対米輸出を禁止
- アメリカなど西側諸国は対共産圏の輸出規制の枠組み→大量破壊兵器の拡散防止
- 中国はアメリカなど西側諸国の輸出規制の枠組みをそのまま自国の法体系に採用
- 関税紛争はトランプ2.0 (ロシアとの融和と、中国との対立激化) で再び激化
- 世界のサプライチェーンは相互の報復関税で分断が進む
- ロシア産のパラジウム、チタンなどは再び西側への供給再開も
- アメリカは先端半導体のチップ・技術・製造装置の中国輸出を規制
- 中国は世界最大の半導体装置の投資国も、アメリカなどが中国への規制を強化
- アメリカは有事を想定したSCを模索、日本は経済安全保障
- アメリカなどは中国に依存しない供給源を模索
- 成長分野のサプライチェーンも分断が進む
- AIなど最先端半導体材料
- 気候変動に対応したGX関連製品・材料 (BEV・PHV、LIB、PV)
- レアメタルの概要と注目分野
- 注目レアメタル 供給リスクの高い品目、成長性の高い品目
- 半導体材料
- シリコン (Si)
- ガリウム (Ga)
- ヒ素 (As)
- 電子・電池材料
- タンタル (Ta)
- ニオブ (Nb)
- ゲルマニウム (Ge)
- ベリリウム (Be)
- 電動化材料
- レアアース (RE)
- シリコン (Si)
- アンチモン (Sb)
- 車載LIB材料
- リチウム (Li)
- ニッケル (Ni)
- コバルト (Co)
- 工具材料
- タングステン (W)
- モリブデン (Mo)
- コバルト (Co)
- 鉄鋼材料
- モリブデン (Mo)
- バナジウム (V)
- ニオブ (Nb)
- 触媒材料
- 白金族金属 (PGMs)
- 金 (Au)
- 銀 (Ag)
- セラミックス材料
- ジルコニア (ZrO2)
- 酸化チタン (TiO2)
- 航空機・軽金属材料
- チタン (Ti)
- ニッケル (Ni)
- コバルト (Co)
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年4月21日〜5月2日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。