2024年12月、EUの新体制が発足し、産業競争力の強化が最優先課題となりました。この新体制発足に伴い、これまで推進されてきたグリーンディール政策の見直しや、環境規制の簡素化に向けた動きが見られます。
本セミナーでは、EUの政治動向や新産業戦略の全体像から、カーボンニュートラル政策 (CO2排出規制、CBAM、EUDR) 、サーキュラーエコノミー政策 (エコデザイン規則、電池規則、ELVR) の最新動向と今後の展望について解説いたします。
特に、化学・自動車産業にどのような影響が及ぶのかを詳しくご紹介し、企業がとるべき対応策についても解説いたします。
日時
- 2025年4月23日 13時00分〜 2025年4月23日 16時30分
開催予定
プログラム
EUでは2期目となるフォンデアライエン欧州委員会委員長のもと、24年12月に新体制が発足しました。新体制下では産業競争力強化が最優先課題となり、これまで推進されてきたグリーンディール政策については見直しを求める声が高まっています。 本セミナーでは、EUの政治動向、新体制の特徴について概観するとともに、カーボンニュートラル政策やサーキュラーエコノミー政策の最新動向や今後の展望、特に化学・自動車産業への影響についてご紹介します。
- EUのルール形成
- EUの主要機関
- EUの法規制策定プロセス
- EUの規制力 (ブリュッセル効果)
- EUの政治動向
- 欧州議会選挙後の動向
- EU新体制
- 新産業戦略
- 規制簡素化の動き
- カーボンニュートラル政策
- 乗用車CO2排出量規則
- 2035年ゼロエミッション目標
- 戦略対話と規制見直しに向けた動き
- 自動車産業の包括的な行動計画
- 炭素国境調整措置 (CBAM)
- 森林破壊防止規則 (EUDR)
- 乗用車CO2排出量規則
- サーキュラーエコノミー政策
- 持続可能な製品のためのエコデザイン規則 (ESPR)
- 規則内容
- デジタル製品パスポート
- 最新動向
- 電池規則
- 自動車設計・廃車管理における持続可能性要件に関する規則 (ELVR)
- 持続可能な製品のためのエコデザイン規則 (ESPR)
- まとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。