本セミナーでは、電気自動車市場の拡大により需要が拡大するリチウムイオン電池や、実用化が期待される全固体電池のリユース/リサイクル技術について解説いたします。
日時
- 2025年3月14日 12時30分〜 2025年3月17日 16時30分
中止
プログラム
世界の電気自動車 (Electric vehicles) 保有台数は2023年末には4000万台に達した。EV市場の成長に応じてEV用リチウムイオン電池の需要も拡大している。今後問題となるのは膨大な量の中古リチウムイオン電池が発生することである。環境保全および資源確保の観点から中古リチウムイオン電池のリユース/リサイクルは喫緊の課題となっている。さらに今後は全固体電池が実用化される可能性がある。 これらの電池のリユース/リサイクル技術の開発、またそれらの技術を活かしたビジネスの構築が必要である。
- 電気自動車 (EV) およびEV用リチウムイオン電池の市場動向
- EVの市場動向
- 中国市場
- 欧米市場
- 日本市場
- EVと地球環境問題との関係
- 地球環境へのインパクト
- EV用リチウムイオン電池の市場動向
- 世界市場
- 日本国内の生産量と市場
- EVの市場動向
- EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクルの必要性
- リチウムイオン電池の構成
- 構成
- コスト構造
- 正極材の変遷
- 原材料の調達
- 原材料の供給
- リユース/リサイクルの必要性
- 全固体電池について
- 開発状況
- リユース/リサイクルの検討
- リチウムイオン電池の構成
- リサイクル技術とビジネス
- リサイクルの前処理
- 回収、解体、狭義のリサイクル
- 回収実績
- 解体プロセス
- 狭義のリサイクル
- 湿式精錬
- 乾式精錬
- その他のリサイクル技術
- リサイクルビジネス
- 世界のリサイクル企業
- リサイクルに対する追い風
- 収益性評価
- リサイクルの前処理
- リユース技術とビジネス
- リユース技術
- 診断技術
- 用途開発
- リサイクルビジネス
- レンタル、シェアリング
- ビジネスの複合化
- リユース技術
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
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- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
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- 視聴期間は2025年3月10日〜17日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。