本セミナーでは、特許調査・権利化・知財業務によるAIの有用な活用法からそのリスクや対応策までを解説いたします。
日時
- 2025年4月24日 13時00分〜 2025年4月24日 16時30分
開催予定
プログラム
本講演では、群雄割拠の時代の生成AIの基本について概観したうえで、特許調査、出願、中間処理の場面における、生成AI活用による効率化のポイントと留意点について解説します。
- 群雄割拠の時代の生成AIの基本と活用について
- 大規模言語モデル (LLM) の急速な発展
- OpenAI ChatGPT-4o、OpenAI o1
- 外部ツールとの連携 1 ChatGPT API
- 外部ツールとの連携 2 ChatGPT plugins
- ChatGPT「Advanced Data Analysis (旧Code Interpreter) 」
- GPTs (ChatGPTをカスタマイズできる機能) ⇒ GPT Store
- Google Gemini
- Gemini 1.5 Pro with Deep Research
- Gemini 2.0 Flash Thinking
- NotebookLM
- Anthropic Clude
- Microsoft Copilot
- Perplexity、Genspark「AIエージェント」、Felo AI「マルチステップ検索エージェント」
- 現段階での生成 AI の賢い使い方
- 特許調査/分析業務における生成AI活用法について
- 検索式作成支援
- SDI支援 (AI自動分類)
- 分類作成支援
- 技術動向調査支援
- 特許の読み込み支援
- 特許出願業務における生成AI活用法について
- 発明発掘支援
- 発明提案書作成支援
- 特許明細書作成支援
- 特許権利化業務における生成AI活用法について
- 拒絶理由通知の分析支援
- 拒絶理由通知の対応作成支援
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。