本セミナーでは、課題の多い風力発電システムの保護を中心に、雷による被害の原因から対策方法までを解説いたします。
日時
- 2012年9月28日 13時00分〜 2012年9月28日 16時30分
開催予定
プログラム
近年、地球温暖化や原発問題の影響を受け、風力発電システムを含めた再生可能エネルギーを用いた発電方法が注目されている。その中でも風力発電は、他の再生可能エネルギー発電に比べ、発電単価が安い等の理由により太陽光発電と並び、有望な発電方法と考えられている。 しかしながら、風力発電システムが大型化するにつれ、雷撃対象となる可能性が高くなり、設置基数の増加とともに、雷害件数も増えてきた。 本講座では、風力発電システムにおける雷被害の現状、原因、対策方法の詳細を説明する。また、風力発電システムと共に、近年急速に普及し始めている大規模太陽光発電システムにおける雷害対策方法について紹介する。
- 風力発電システムにおける雷被害の現状
- ブレードの雷被害
- 電気電子機器の雷被害
- A風力発電所における雷撃頻度と雷被害
- 雷害の発生原因
- ブレードの雷被害
- 電気電子機器の雷被害
- 対策方法
- ブレードでの対策
- レセプタの種類
- ダウンコンダクタの断線防止
- 定期的なメンテナンスの必要性
- ブレード材料の変化
- 電気電子機器での対策
- 接地特性の改善
- SPDによる保護
- 耐雷トランスを用いた保護
- ブレードでの対策
- 太陽光発電システムにおける雷害対策
- 雷被害の現状
- 対策方法
- パネルの保護
- パワーコンディショナの保護
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)