このセミナーは「生成AIを日常業務に活用すること」を目的とし、生成AIの基本である深層学習 (ディープラーニング) の基礎知識や活用方法を解説いたします。
また、大量の文書情報からLLMへ必要な情報だけを渡す技術であるRAGについても詳しく解説いたします。
日時
- 2025年2月10日 10時30分〜 2025年2月10日 16時30分
開催予定
プログラム
このセミナーは「生成AIを日常業務に活用すること」を目的とし、生成AIの基本である深層学習 (ディープラーニング) の基礎知識や活用方法を解説します。講義前半は、言語・画像系の代表的なモデルやサービスを確認しながら、業務へ活用するポイントを解説します。講義後半は、Pythonやクラウド環境、商用利用可能なモデルを利用し、システム構築の手法を紹介します。さらに、大量の文書情報からLLMへ必要な情報だけを渡す技術であるRAGも詳しく解説します。
- 生成AIの基礎
- 生成AIとは (AIの分類と生成AIの特徴)
- 画像系生成AI
- 言語系生成AI
- ディープラーニングの基礎
- 画像、言語、音をベクトルに変換
- ディープラーニングの基本
- 生成AIの基本モデル
- ディープラーニングと生成AI
- Self Attention、Transformer、拡散モデル
- RAGの基本
- RAGで文書情報をベクトル化する
- データベース
- ライブラリ
- RAGだけどこまでできるか (検索の精度を検証)
- RAGとLLMを組み合わせる
- 検索結果をLLMプロンプトに組み込み、精度を検証
- RAGで文書情報をベクトル化する
- 生成AIを活用してシステムを構築・実装する
- 基盤モデルの選定
- 商用利用可能なライセンスと学習環境を確認
- 転移学習
- ドメインに特化した訓練データとファインチューニング
- 作成したモデルを使用してみる
- プロンプトエンジニアリングとRAGの活用
- 基盤モデルの選定
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。