本セミナーでは、生成AIに関わる多くの問題点について、生成AI特許について豊富な経験を有する講師が事例を用いてわかりやすく解説いたします。
日時
- 2025年1月24日 13時00分〜 2025年1月24日 17時00分
開催予定
プログラム
生成AI技術の進化に伴い、あらゆる産業分野で生成AIの活用が進んでいます。新たな生成AIソリューションに対しては生成AI特有の要件を把握した上で、適切に特許化することが重要です。また近年では生成AIを活用した新規化合物開発の他、生成AIと対話することにより新たなアイデアを創出するAI支援発明が増加しています。AI支援発明については特許の記載要件の他、発明者地位が問題となります。 本セミナーでは上述した生成AIに関わる多くの問題点について、生成AI特許について豊富な経験を有する講師が事例を用いてわかりやすく解説します。
- 生成AIを巡る最新動向
- 生成AI技術動向
- 生成AI特許出願動向
- 従来のAIと生成AIとの違い
- 生成AIを巡る各国特許庁の施策
- 米国先進企業に学ぶ生成AI特許とビジネス
- GAFAM・スタートアップを中心とした生成AIソリューション特許とビジネスの紹介
- 各領域の生成AIビジネスと特許を紹介
- 医療
- ロボット
- ビジネス
- 医薬品
- ゲーム
- セキュリティ
- 金融など
- 各領域の生成AIビジネスと特許を紹介
- Microsoftの生成AI特許戦略、Googleのオープン・クローズ戦略
- GAFAM・スタートアップを中心とした生成AIソリューション特許とビジネスの紹介
- 生成AIの発明発掘と進歩性の出し方
- 進歩性を出すコツ
- 事例で学ぶ生成AI特許化のポイント
- AI支援発明の特許出願と記載要件上の注意点
- 2タイプのAI支援発明
- 生成物特許に対する記載要件上の注意点
- 発明者地位の問題点とガイダンス
- 創作者の地位
- その他の知的財産権上の問題点
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。