日時
- 2024年12月23日 10時30分〜 2024年12月23日 16時30分
中止
プログラム
化学プロセスは反応装置が心臓部ですが未反応物・副生物の処理には分離工程が不可欠です。代表的工程として蒸留、抽出、吸着工程はじめ、工業化スケールアップにおいては基礎データ取得、ベンチ実験、シミュレーション、パイロット実証が必要です。 演者は大手化学工業の研究・開発部門におきまして、これらの技術開発に関しまして一連の実際的経験を所有してきましたことから、これから分離工程のスケールアップに挑戦する研究者・技術者に、失敗事例も踏まえながらスケールアップノウハウを伝授することとしました。
- 分離工学実践
- 蒸留技術の変遷及び今後
- 気液平衡/物性データ
- 蒸留計算法
- 熱と物質の同時移動計算
- 蒸留実験
- 材質・腐食
- 安全工学上の課題
- 概念設計及び蒸留方式
- インターナル選定
- 蒸留塔の制御
- 付帯設備
- 熱交換器
- 配管
- ポンプ
- ヒートインテグレーション
- 今後の課題
- 抽出操作の工業化
- 液々平衡の相関
- 抽剤の選択
- 選択性
- 分配係数
- 抽出塔モデル
- 工業化事例
- アクリル酸抽出
- 芳香族抽出
- 作図法
- シミュレーション
- 抽出装置
- クロマト分離プロセスのスケールアップ
- 緒言
- クロマト分離の原理
- 基礎データ取得方法
- 収着平衡
- 層空隙率
- 破過曲線
- クロマト分離の連続化
- 実施例
- 連続化の必要性
- 擬似移動層の工業化スケールアップ
- 工業化マップ
- シミュレーションモデル
- ベンチ実験
- パイロットテスト
- スケールアップ
- 改良ロータリーバルブ法の特長
- まとめ
- 蒸留技術の変遷及び今後
- 分離工学基礎 (別添) (必要に応じ引用する)
- プロセス評価法 カーボンリサイクルのプロセス評価
- 再生可能エネルギーと電力化率
- 化石燃料の確認可採埋蔵量からの炭酸ガス排出量
- カーボンリサイクル反応の評価
- 一酸化炭素合成
- メタノール合成
- 分離工学基礎【別添】
- 実践化工基礎
- 単位換算手法
- 気体の状態方程式
- 物質・熱収支
- 燃焼理論及び計算
- 流体工学
- 流体の流れ
- 円管内の流れ
- 流体の輸送
- 圧力および流速、流量の測定
- 流体輸送機器の種類と選定
- 熱工学
- 伝熱の基本機構
- 伝導伝熱
- 対流伝熱
- 輻射伝熱
- 熱交換器
- 燃焼装置
- 蒸発装置
- 蒸留操作
- 気液平衡
- 単蒸留とフラッシュ蒸留
- 回分蒸留と連続精留
- 蒸留塔の設計
- 特殊蒸留
- 蒸留装置
- 抽出操作・吸着操作
- 抽出操作
- 吸着操作
- 撹拌操作・混合操作
- 撹拌槽の構成
- 流動特性
- 撹拌所要動力
- 混合性能
- スケールアップ
- 撹拌槽伝熱
- 気液系の撹拌
- 固液系の撹拌
- 反応操作
- 化学反応の分類
- 反応器の分類
- 反応速度
- 反応速度に対する物質移動の影響
- 回分反応器
- 連続撹拌槽反応器 (CSTR)
- 流通型反応器 (PFR)
- 反応器の形式による性能の比較
- プロセスシステム設計 53ページ
- プロセスシミュレーション
- プロセス制御
- ピンチテクノロジー
- 実践化工基礎
- 付表
- 例題解答集
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 22,500円(税別) / 24,750円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
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ライブ配信セミナーについて
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