本セミナーでは、ソフトウェアの分野に特化し、どういう場合にどの知財を使ったらよいのか、またどのような準備をすればよいのかを説明いたします。
日時
- 2025年2月5日 12時30分〜 2025年2月7日 16時30分
プログラム
最近、任天堂などがパルワールドを運営している会社を特許権侵害で訴えたという話をお聞きになったかと思います。そのとき、多くの方が、あれ?著作権ではなく、特許?、そう思われたのではないでしょうか。 さて、ビデオゲームもゲームソフトと言われる訳ですので、ソフトウェアの一種にほかなりません。そうすると、上記のような例でも明らかなように、知財で保護する場合に、著作権か特許か、その中での選択は有り得る所です。さらには、知財というのは、著作権や特許だけではありませんので、他の知財の方が相応しいという場合もあるはずです。 そこで、本セミナーでは、ソフトウェアの分野に特化し、どういう場合にどの知財を使ったらよいのか、またその準備が必要なものならばどのような準備をすればよいのか、このようなことを説明したいと思います。また、特殊な事例や最新のトピックスについても説明します。本セミナーを受講したからといってソフトウェアに関するあらゆる事象に対処することは難しいかもしれませんが、まず、どうすればよいかということは十分分かっていただけるのではないかと思います。
- はじめに
- 知財とは
- 事業を知財によって守る2つの流れ
- 基本が大事
- 知財の色々
- 技術と発明と特許
- 著作権のあらまし
- それら以外の知財権
- 特許と著作権のポイントを学ぼう〜基礎編
- 特許〜特許とはクレームである
- 著作権〜著作権とはそのままの話である
- 特許VS著作権 或いはその他の知財権〜応用編
- おおまかな区分
- ソフトウェア関連技術特許 (シン・ビジネスモデル特許?)
- 特許調査の概要
- 事例 ブロックチェーン、AI、その他
- OSSとは
- 意匠法の改正
- 裁判例の検討〜特許VS著作権、勝敗はいずれに〜事例編
- 特許
- 著作権
- 不競法
- その他
- 結論
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年1月27日〜2月7日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。