日時
- 2012年9月26日 10時30分〜 2012年9月26日 16時30分
開催予定
プログラム
ISO9000・ISO/TS16949規格の重点であり。信頼性の高い製品の設計・製造に不可欠な手法がFMEA・FTAです。しかし、実施する為の手間が莫大であり、半面効果が思ったように出ない事例も多く、「労多くして益少なし」「DR顧客説明に使用するだけ」等の声も少なくありません。 本講座では、高信頼性・高安全性製品設計・製造の為のFMEA・FTAの実施手順、活用方法をわかりやすく説明するとともに、FMEA・FTAの失敗事例から効率よく効果を上げる方法を紹介し、実践を通して高信頼性・高安全性製品設計・製造を短期間でできるよう講義します。
- 新製品開発及び工程管理とFMEA・FTA
- 歴史的背景
- 新製品開発ステップとFMEA・FTA
- 品質機能展開
- 工程管理
- TS16949とQS9000要求事項及び各要求事項 (APQPやPPAP) の位置づけと展開方法
- FMEAとFTA
- FMEAとFTAの比較
- FMEAとFTAを実施する上で
- 期待効果
- 心構え
- 管理要点
- FMEA
- FMEAの活用方法、留意点
- FMEA実施手順
- FMEAの効果
- FMEAの使い分け
- FMEA実施の急所
- FTA
- FTAの活用方法、留意点
- FTA実施手順
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)